【2018年秋・冬】ワードローブを15着に

【2018年秋・冬】ワードローブを15着に

 

突然ですがマワハンガーを買いました!

 

 

ちまたの評判通り、襟の開いた服や前ボタンを開いたカーディガン、タンクトップやキャミソールなどをかけても、一切滑り落ちない!
加えて、肩にあたる部分の湾曲のおかげで、服が変によれたり型崩れすることもない!!

今まで100均のワイヤーハンガーを大量購入して使っていたので、その違いに脱帽です。
ハンガーも10倍の値段をだすとここまで違うのか……。

単品よりもセット売りのもののほうが安かったので、とりあえずは10本組を購入。
せっかくなので、しばらくの間、トップスはこの「10本」という縛りのなかでやりくりしようと思います。

 

 

春夏は「ワードローブ10着」に挑戦しました

 

【2018年春・夏】ワードローブを10着に

 

春と夏は、トップス6着(うち、薄手のアウターが2着)、ボトムス4着という構成でワードローブ10着チャレンジを試み、なんとかひと夏を越えることができました。
職場の人たちには「いつも同じ服着てるな~」と思われているのでしょうけども、今のところなにも言われていないので、問題なしということにします。

秋冬(というか、もはや冬春)については、上記の通りマワハンガーの本数分である【トップス10着】と、【ボトムス5着】くらいで挑戦しようと思います。

夏にくらべてアウターなどの枚数が増えることも考えると、トータル15着くらいがちょうどいいのではないかという気がしています。

 

 

2018年秋冬の「ワードローブ15着」

 

 

数えていただければわかりますが、まだちゃんと今シーズンの服の買い物ができておらず、15着に足りていません。

本格的に寒くなる前に長袖買わなきゃ!!というのはわかっているのですが、今のところなんとなくやりくりできてしまっているので、お気に入りが見つかるのをぼんやり待っているのが現状です。

 

 

春から冬まで、オールシーズン着られる服も意外と多い

 

上記のユニクロレギンスパンツやジーンズや一部のトップスなどは、春夏から続投しているものたちです。
冬になり寒くなっても、インナーやアウターで調整をすれば、真夏に着ていたのと同じものでも問題なく着られそうなのがうれしい発見でした。

今までは「ON/OFFを問わずに着られる服」というのをいちばんに考えて服を買っていましたが、今後はオールシーズン着られる服というのも考慮のひとつとして加えてもいいのかもしれません。

 

家の中や職場などの室内は暖房がきいていることもあり、ちょっとした羽織りもの+薄手の長袖シャツなどだけでも充分快適に過ごせます。
なかでも薄手の長袖シャツは袖をめくれば夏にも着られるので、オールシーズン活躍してくれる服の代表格のような存在です。

その点で、上記のユニクロのレーヨンエアリーブラウスは、着心地もいいしイージーケアで皺になりにくいので、夏以降大活躍しています。
同じようなかんじのテロっとしたシャツがあれば、もう一枚買うことを検討中……。

 

 

アウターはほぼ1枚でいい

 

アウターも、もう何年も愛用しているPeople Treeのジャケットがあれば、ほぼこと足ります。

ニコアンドのMA-1は「あまりに寒いときの保険用」として、去年購入したものです。
去年は自転車に乗るときなどに活躍しました。

私は自転車や原付に乗るので防寒用の上着は必須ですが、高知に住んでいて車移動中心の生活なら、そこまで厚着をする必要もないな~と思います。
アウターを何着も揃えなくても、ヒートテックなどのインナーで調節する方法もあります。

 

将来的にはアウターはPeople Treeのジャケット1着だけに集約できればなと思っていますが、現段階で既に5~6年ぐらいは着倒しているので、どこまで耐えてくれるか不安といえば不安……。

アウターはできるだけ長く着られる、質のいいものを買った方がいいなと思います。
同じコートやジャケットを、10~20年という単位で大事に着るというのも、やってみたいことのひとつです。

 

 

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