【好きなもの100】ユニクロ ボーイフレンドフィットアンクルジーンズ

 

去年の秋に買って、冬もバリバリに履きたおし、これからの春も夏も着る予定のジーンズ。

締め付けすぎないゆるっと感が快適で、ジーンズ特有の肌触りの悪さもなく、着心地100点。
冬はさすがに厚手靴下やタイツなどと併用しますが、まさにオールシーズンで活躍してくれる、頼もしい存在です。

 

 

ジーンズは圧倒的に「非スキニー派」

 

ちなみに「ボーイフレンドフィットジーンズ」とは「ボーイフレンドから借りて履いているようなゆったりしたジーンズ」のことらしいです。
スキニーが女性的な足のラインを見せるものなら、ボーイフレンドフィットは男性的、ボーイッシュな雰囲気のシルエットのものということですね。

 

裾の切りっぱなし感もかわいい。

 

ジーンズはスキニーじゃないと……(短足が目立つし……)と思っていた時期もありましたが、現在の私は圧倒的に非スキニー派です!

スキニージーンズのスッキリ感とか着やせ感も以前は好きだったのですが、最近はスキニーパンツは黒のみ、ジーンズはゆるっとシルエットを気楽に履く、という使い分けをしています。
そして、スキニーパンツは主に仕事用として、ジーンズは休日用として履き分けています。

理由としてはスキニーパンツの締め付け感が気になるようになったのと、ここ最近のマイブームとして「ユニセックスなデザインやスタイル」に惹かれる傾向があったためです。

髪をショートカットにして以降の心境の変化だったような気がしますが、ヘアスタイルを含めた全体のバランスを見たとき、スカートなどを履くよりもパンツを履いた方が現在の自分に似合っているんじゃないか?と思うようになりました。

 

ゆったりシルエットのジーンズはやはりどうしても持ち前の足の短さが際立つというデメリットがありますが、もう短足は短足でいいではないか、と開き直っていくスタイルを貫いています。笑

でもスキニーの華奢にみえるかんじも捨てたくない……ということで、ジーンズよりもさらにスッキリとして見える黒スキニー(レギンスパンツ)も愛用しています。

 

 

お気に入りのジーンズ1本を、大事に着る

 

 

「大事に着る」といっても、他の服よりはだいぶ雑な扱いをしてしまっている自覚があります。

食事中はしょっちゅう醤油などをハネさせて汚してしまっているし、汗をかいたり汚れが気になったら洗濯もガシガシします。
それでも、洗いすぎて多少「クッタリ感」がでてしまったとしても、それはそれでサマになってくれるのがジーンズのすばらしいところ。

 

ここ最近の旅は、このジーンズ1本のみを履いて、替えのボトムスを持たずに行っています。
2~3日程度の旅行であれば、よっぽどこっぴどく汚れてしまうような場所に行かなければ、毎日同じジーンズで充分です。

トップスを選ばずになんにでも合わせられるし、その日の気分によって、そのまま履くのとロールアップする履き方と使い分けることができます。

そうやってたった1本のジーンズを、洗濯による消耗などを気にせずにガンガン履いては洗って、少しずつ「自分のもの」にしていく感覚が楽しい。

たとえ今ユニクロに出向いても、絶対に「これと同じジーンズ」を買うことはできないのだと思うと、自分だけの宝物のように感じられます。

 

長く着て自分の体形に完璧にフィットした服なので、もはや自分の皮膚の一部であるような気すらしてきます。笑

このジーンズとは、もっともっと長い付き合いができたらいいな~なんて思っています。

 

 

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