【好きなもの100】ユニクロ ポケッタブルバックパック

小さくたためて収納できるリュックです。

九州旅行に行った時に、家から持参したサブバッグ(トートバッグ)が使いにくくて肩が凝って仕方なく、あわててユニクロに駆け込んで買いました。
確かその時点でセール品でかなり安くなっていたと記憶しています。

旅行中は、折りたためて小さくできるサブバッグとして、
日常では、タブレットPCなどを持ち運びしたい時用のメインバッグとして使っています。

外で使用するバッグは、断捨離をすすめまくった結果ノースフェイスの30Lのバックパックとスマホバッグしか残っていなかったので、このふたつのちょうど中間くらいの立ち位置にすっぽり収まりました。

 

 

正直、機能的にはいろいろ惜しい感じです

 

撥水加工はされているとは思うのですが、若干汚れが目立ちやすい素材です。
ふと気付いたら白い粉みたいな汚れが付着していて、手で払ったぐらいではとれませんでした。

ウエストポーチとしても使える2in1仕様なのですが、購入時点で「ウエストポーチ使わね~~~!」ってなりました。実際使ってません。笑
ウエストポーチにするくらいならスマホバッグひとつで充分なので……。

あとはベルトの調節がちょっとした動きで勝手に緩むとか、ペラペラすぎて内容物の凹凸がダイレクトに感じられて痛いとか、細かい不満は正直いくつもあります……。

 

でも、不思議と「まあ、シンプルだし決定的な不具合もないし、普段づかいのリュックは当分これひとつでいいか」と思うことができています。

「細かいところでいろいろ気に入らないけど、気に入っているよ!」と胸を張って言えます。笑

 

 

折りたたんで収納することを想定した、「必要最低限」を追求した構造

 

謎の「ウエストポーチ変身機能」が備わっておりそれはほんとにいらない……というかんじではあるのですが笑、それ以外の部分ではかなりミニマムな構造になっています。

(ウエストポーチも使いたいという人にとっては多機能感やお得感も感じられるのではないでしょうか)

中身はほぼ1室で、折りたたんだ時の収納ポーチになる部分が、唯一の内側ポケットを兼ねている仕様です。

 

折りたたみ時の収納ポーチが使用時にはそのまま内側ポケットとなり、別添の収納袋がないこの構造は素直に「スゴイ!」となりました。

折りたたむと本当に小さくなるので旅行にも持っていきやすいです。

その小ささと収納のしやすさを体験すると、「だからリュック全体をこの素材で統一してて、背中にパットとか入ってないんだな~」と納得できました。

 

こういう小さくたためるバッグって「たたんで収納ポーチに押し込む作業がめんどう」みたいな弱点を抱えがちだと思うのですが、このリュックはそんなに苦労することもなく最小化することができます。

めんどうくさがりの私がかなりテキトーにたたんで詰め込んだとしても、収納ポーチに少し余裕がでるぐらいです。

確かに背負った時の内容物のポジションによっては背中が痛くなって、最初は「おいおい」と思いましたが笑、慣れてしまえばそこまで不便に感じるわけでもありません。

むしろパットなどの余計なものをつけずに折りたたみに特化していることを思えば、機能の取捨選択としては充分「あり」です。

 

結果として、外でブログを書く時には必ずこのバッグを背負って出かけるようになっています。
かなり気に入って使い倒している状況です。

 

 

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