2017年に「手放したもの」

 

2017年もそろそろ終わりますね。
今年の総まとめとして、「2017年に手放したもの」をリストアップしてみたいと思います。

昨年ほどではありませんが、2017年もずいぶんいろいろなものを断捨離した年でありました。

 

 

2017年に手放したものリスト

 

スマートフォン

 

11月にスマホを断捨離して、ガラケーに移行しました。

 

「ガラケーでも大丈夫」になりたくて、スマホを手放しました

 

スマホを手放すのはずっとやってみたかったことのひとつであり、手放すのがもっとも大変だったもののひとつでもあります。
まずワイモバイルのガラケーを新たに契約して、ソフトバンクのスマホを解約するのだけで半日仕事でした……。

スマホを手放すための準備運動のようなものも数ヶ月単位で行っていたため、まさに「満を持して」感がありました。

 

スマホ→ガラケー移行のために、データの断捨離をしました

 

結果としては、やはりスマホがいちばん「手放してよかったと思うもの」だと思われます。
断捨離したことによるデメリットよりも、メリットの方がはるかに上回る結果になりました。

 

スマホの断捨離をしたメリット・デメリット

 

 

スマホバッグ/財布バッグ

 

「手荷物をできるかぎり小さくしていこう」という挑戦の一環として、まず財布バッグを手放し、スマホを断捨離した段階でスマホバッグも手放しました。

 

スマホバッグも断捨離しました

 

現状は、

  • 外でブログなどを書くためにタブレットPCを持ち出すときは、ユニクロのポケッタブルバックパックを使用
  • それ以外のちょっとした散歩や買い物などは、ガラケー&カードケース&家の鍵をポケットに入れて、手ぶらで外出

というスタイルに着地しています。

 

 

予備PC

 

現在パソコンは「surface pro4」を使っています。
タブレットPCなのでDVDなどのドライブがなく、それまでに使っていたVAIOのノートPCを予備機として使っていました。
TSUTAYAで借りたCDから音楽を落とすこともあるし、DVDが見られないとなにかと不便かなぁと思ったためです。

ですが結論として、

  • 音楽に関しては、もうそこまで熱心に聞きたいと思うほどの情熱がない
  • 映画を見るときはネットの配信サービスを使うので、DVDを見る機会がない

以上の理由から、物理的にも重くて処理も遅い予備機は不要という結論に達しました。

 

どうしてもDVDで見たい作品があるならそのタイミングで外付けのプレイヤーを買おうと、目星をつけている商品まであるのですが、欲しいものリストに追加したまま数ヶ月が経ちました。笑
ネット配信って本当に便利ですね……。

 

 

無印良品 メイクボックス

 

 

長い間お気に入りとして使っていた無印のメイクボックスを手放して、「吊るして使える洗面用具ケース」に買い替えました。

 

お気に入りだった無印良品のメイクボックスを手放した話

 

手放した理由としては、「旅行などの際にさっと持ち出せるものの方が、時短になるし手間がかからない」と思ったためです。

メイクボックスに化粧品や衛生用品を収納していると、旅行の都度、中身をポーチなどに入れ替える必要がありました。
「吊るして使える洗面用具ケース」であれば、普段使っているケースをそのままバッグの中に突っ込んでしまえば、一瞬で旅の準備は完了します。
これがとても便利で、週末の小旅行などの準備の時間が半減しました。

メイクボックスよりも容量が少ないので、手持ちの化粧品などを厳選して少量で持てるのも魅力のひとつです。

 

 

ワンマンスのコンタクトレンズ

 

コンタクトレンズはずっとワンマンスのものを使っていたのですが、夏前にJINSで買った眼鏡がすっかりお気に入りで、平日はほぼ眼鏡で過ごすことが多くなりました。
だったらわざわざ使った後に洗浄する必要のあるものより、1日単位で完全に使い捨てできるものを使った方が経済的だし、ラクだ!ということに気付き、ワンデイコンタクトレンズに切り替えました。

 

 

コンタクトレンズの洗浄液

 

上記のような理由でワンデイコンタクトレンズに切り替えたため、コンタクトレンズの洗浄液も不要に。
毎日の洗浄の手間が省け、かつ、これまで洗浄液を保管していたスペースもあいて一石二鳥です。

 

 

掃除機

 

現在住んでいるアパートは、畳の部屋が2部屋・ダイニングキッチンがクッションフロアというつくりになっています。
掃除をするときは、和室の2部屋にはコロコロをかけ、クッションフロアにはクイックルワイパーをかけています。

スティック型の掃除機も、以前は使っていたのですが、

  • 排気が匂うのが気になる
  • タンクに貯まったゴミと、ヘッドブラシに挟まったゴミをとる作業が不快すぎる
  • どこに置いても存在を主張するし、微妙に大きくて場所をとる

この3点が気になって、いつからかあまり使わなくなってしまいました。

 

安物を使っていたせいもあったと思うのですが、床に落ちている埃や髪の毛などのゴミをとるという意味では、掃除機よりもコロコロやクイックルワイパーの方が優秀な気がします。
思い立ったときにすぐに取り出して使うことができ、コードや電源の位置に煩わされることがないため「掃除へのハードル」が低いという利点もあります。

そのような流れで、掃除機はいつの間にか使わなくなり、押入れの中で眠るばかりになってしまったので、リサイクルショップで買い取ってもらいました。

コロコロやクイックルワイパーは「それ自体がゴミになる」という難点があるので、現在は手軽に使えてカッコいいホウキを探しているところです。

 

 

据え置き型のゲーム機・ゲームソフト

 

もともとゲームが好きで、PS2・PS3・PSP・ニンテンドー3DSと、複数のハードを持っていました。
ですが最近は以前ほどゲームをすることがなくなったこともあって、PS2とPS3は手放してしまいました。

持っている人にはわかってもらえるかと思うのですが、据え置き型のゲーム機は本体が大きいうえに、付属のコードやコントローラーもやたらゴチャゴチャしていて、置いていてもインテリア的に見栄えがいいとはとても言えないような代物です。

この見た目だけはどうにかならないかな~~と思いつつ、なんだかんだでテレビごと押入れの中にしまって使ったり、コードやコントローラーをファイルボックスに入れて隠す収納をしていたりしました。
ソフトはディスク形式になっているのでケースを捨てることもできず、手持ちのソフトが増えれば増えるほどそれを収めるための収納も必要になってきます。

 

その点携帯ゲーム機の本体はとても小さく、コントローラーも配線コードもなく、付属品は充電コードのみ。
ニンテンドー3DSのソフトは小さなチップのようなものなので、ケースから出してファスナーポーチに移し替えて保管しています。

すぐに売る予定があるようなものでなければ、ケースも捨ててしまっています。
仮にソフトを遊びつくしてしまって必要なくなっても、ブックオフではケース・説明書なしでも買い取ってくれるし、メルカリなどでもケースなし出品はわりと見かけます。

というわけで据え置き型のものを持っているより、携帯ゲーム機で遊べるソフトを重点的に遊ぶ方が格段にコンパクトなので、据え置き型ゲーム機はすべて手放してしまいました。
最近では据え置き型ゲーム機がなくなったからテレビも断捨離できるな……などともくろんでいます。笑

あと、ニンテンドースイッチがすごく気になっているので、いつか買います。

 

 

プリンターとプリンター用ラック

 

プリンターは同居人の持ち物で仕事用に買ったものだったのですが、取引先に提出する資料などをプリントする時はコンビニのレーザープリンターの方がきれいに出力できるということで、処分しました。
プリンターを手放すのにともない専用ラックも不要になり、机の下がスッキリとしました。

 

(デスクの下にある黒い箱のようなものが、処分したプリンターとラック)

 

インクジェットのプリンターは、仕事などでバリバリ稼働させるわけではないのなら「あえて持っている必要もないもの」だと実感しました。
場所をとるし、重いし、埃が溜まるし、専用インクはいつの間にかなくなっているし高価だし……。
そもそもプリンター本体も、性能のいいものを買おうと思うと結構な出費になります。

特に私は、データを紙に印刷しなければいけないようなことは年に1回あるかないかという程度です。
そうなるとわざわざ持っていることのデメリットの方が大きかったので、プリンターは「手放せて嬉しかったもの」のひとつと言えます。

 

 

細かなところでは他にもいろいろと断捨離しているのですが、大物や「手放した効果が高かったもの」はこのようなところになります。

2016年にくらべると、捨てるものの総量は減ったものの、手放すことで生活や習慣に大きな変化が起こるものが多かったような気がします。

 

2018年はできるだけものを捨てない、短いスパンで買い替えなければいけないようなものは買わない、を目標に、手放すものを減らしていきたいところです。

 

 

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