小食生活のメリット

 

小食生活をしていくなかで気付いた小食のメリットを記録しておきたいと思います。

ちなみに、今のところすごく健康になった!とかモチベーションがあがった!というようなことはとくにないです……。

 

 

食費が浮く

 

単純計算で「食べる量を半分にすれば食費が半分に!」とはならないとは思いますが、食べる量を減らせば食費が減るのは紛れもない事実です。

特にお菓子やお酒・おつまみなどの嗜好品を控えれば、1日3食のままでも食費はガクンと落ちると思います。
お菓子とかおつまみとか、ほんのちょびっとしか入ってなくておなかも膨れないのに妙に高かったりするので……。

 

 

きれいになる?

 

検索してみれば記事がザクザク出てくるのですが、小食や断食には美容効果があるらしいです。
眉唾だなぁ~!!とは思いながら、本当に食べないだけできれいになるのなら楽だしいいですよね……。

まだ効果として実感できていないのでなんとも言えないのですが、このまま小食を続けていて体質に変化があったら、もっと食事量を減らすなり、逆に少し増やすなりするかもしれないです。

 

 

自分で自分の食欲をコントロールできる

 

私はこれが一番のメリットだと思っています。

食べる量を減らすと、
今、本当におなかが減っているのか?
それとも口さびしくてなにか食べたいと思っているだけで、本当は食べなくても平気なのか?
という、食欲の質の違いのようなものに敏感になります。

もちろん、本当におなかが減っているならなにか栄養を摂る必要がありますが、後者の「なんとなく食べたい欲」はおやつの食べ過ぎなどの悪習慣に繋がります。

「なんとなく食べたい欲」に従ってなんとなく食べてしまうと、太る・健康に悪い・食費が増えるなどいいことなしです。

 

おなかが減る前に予防策として食べるのではなく、本当におなかが減ったら食べる、は鉄則です。

 

 

非常事態に強くなる

 

さらに言うなら、おなかが減ってもすぐになにかを食べなければいけないということはないと思います。

もし空腹の状態でも通常時と同じだけのパフォーマンスができる・空腹を楽しめるようになれば、もし万が一「食べたくても食べられない状況」に陥っても、慌てることなくいつも通りの生活ができるようになります。

私は、小食は「万が一の非常事態への備え」のひとつに充分なり得ると考えています。

 

 

痩せる?

 

食べる量を減らすのでもちろん痩せます。
……と言いたいところなのですが、一概には言えなくて、食べるものにもよると思います。

個人的な体感なのですが、1日3食を1食に減らしても、ハイカロリーのものを1回の食事で一気に摂ると、それはそれで太るような気がします。

私は今、1日1.5食程度にしていますが、本当に驚くぐらい体重が減っていません……なんでだろう……。
小食生活の効率的な痩せ方はまだまだ研究の余地があります……。

 

 

小食生活は、私にとってはお金と時間の節約になるので、今後もっと勉強して続けていきたい習慣のひとつです。
今のところは快適な生活を送れていますが今後なんらかの体の不調がでることも充分考えられますし、人によっては食べないことによるデメリットの方が大きいということもあり得るかと思われます。

食べる量を減らしすぎて体調を崩して、万が一お医者さんにかからなければいけないようなことになったら元も子もないので、自分の体と相談しながら続けていきたいと思います。

 

 

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