「1日1.5食生活」の話

 

小食生活で食費を削減するため、一日の食事を「約1.5食」にしています。

朝食は飲み物だけ・昼は普通に食べて、夜は「おなかがすいていれば」「少量を」食べる、というかんじです。
今日は、どうして「1日1食」や「1日2食」ではないのかの理由を書きたいと思います。

 

 

なぜ「1日1食ではないのか」

 

これは単純に「1日1食だとおなかがへってつらい」からです。

あくまでも「食費を減らすこと」がメインの小食生活なので、自分の身体をいじめてダイエットしたいわけではありません。

 

また1日1食だと、摂取する栄養に偏りがでます。

私は昼ごはんを会社の食堂でとっているのですが、「野菜をたくさん食べられて栄養バランスも完璧!」というタイプの社食ではなく、ごくごくフツーの「うまくもなければまずくもない、とりあえずおなかはいっぱいになる」、一般的な社食です。
なので、1日の食事をすべてこの社食に頼りきるのはやはり栄養面で不安が残ります。

これがもっと社員の健康に気を遣っている会社だったら…と思わなくもないのですが、まあ文句ばかりも言ってられません。
そこそこの値段でおなかをいっぱいにしてくれているだけありがたいと思わないと……。

 

なので、足りない栄養を朝の野菜ジュースなどで補い、それでもまだ夜に「ほんとにおなかすいた!」となるのならそれは身体からのサインだと思うので、少量のおかずなどを食べます。

できるだけ炭水化物を控えようとしているのですが、「すぐに食べられるものが冷凍ごはんしかない…」という状況も多いので、そうなったら諦めてたまごかけごはんやお茶漬けにして食べたりもします。
あまりガチガチのルールで縛り付けると続かないことが自分で分かっているので、今のようなユルユルのスタイルに落ち着いています。

とはいえ最近は自炊をサボり気味なので、もう少し生活改善していかなければ…と思っているところです。

 

 

なぜ「1日2食ではないのか」

 

1日2食では多すぎると感じる理由としては、

  • 朝は多くのエネルギーを摂る必要性を感じないから
  • 夜にたくさん食べると寝るまでに消化が追いつかず、寝つきが悪くなるから

というのが大きな理由です。

 

現在の仕事が事務職でそこまで激務でもないため、一日に必要としているカロリー自体はそこまで多くないです。

これがたとえば成長期の学生さんだったり肉体労働をしていたり、体を動かしまくるのが趣味だったりしたらもっとたくさん食べないとやっていけないと思うのですが、そんなこともありません。

昼ごはんをちゃんと食べればそれで1日分のエネルギーはちゃんと充電されるので、1日2食以上の食べ物をとる必要性を感じません。

 

 

自分の生活に見合った食事量を

 

ただこれはあくまでも「今の私の生活はそうなっている」というだけの話なので、10代くらいの若い子や、スポーツが趣味の成人女性が「1日3食も食べなくていいよね」と言うのには「それはどうだろうか」と思います。

大事なのは「1日に必要な栄養を、過不足なく摂ること」だと思います。
それが一番健康的ですよね。

なので私も仕事が変われば食生活も変わることは充分あり得ますし、今は通勤手段として使っている自転車にもっともっと乗りたい!となったら、1日1.5食では足りないだろうな…とも思います。

 

「人間なら誰でも一律、1日3食食べなさい!」ではなく、「自分のライフスタイルにあった食事をしましょう」というのが正解だと思うのです。

 

 

「空腹」が人を健康にする

 

(※小食関連の書籍は何冊か読んでみましたが、こちらの本が一番説得力があったので紹介します)

 

 

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