スマホバッグも断捨離しました

 

スマホからガラケーに移行したのに伴って、財布バッグから乗り換えて半年以上は使い込んだスマホバッグを断捨離しました。
これで実質、スマホケースと現金用の財布の両方を手放したことになります。

 

 

スマホバッグはとても便利でした

 

バッグを極限まで小さくしてみるチャレンジ

 

スマホケース・財布・小物入れ・手鏡の4つの役割で働いてくれていたスマホバッグ。
小さくてかさばらず、どこに行くにもこのスマホバッグを持ち歩いていました。

ストラップを外してリュックの中にしまうこともできたし、手に持って出歩いても邪魔に感じないほどのコンパクトさでした。

手荷物を極限まで小さくする」という挑戦の一環としてスマホバッグに行きつきましたが、最終的にはそれすらも不要になってしまいました。

 

 

 

ガラケーに移行したことで、スマホケースが不要になった

 

もしかしたらガラケーにも保護ケース的なものが存在するのかもしれませんが、液晶がガラスでできているわけでもないのでそこまでの必要性を感じません。

結果としてスマホケースが不要になり、財布も「小さめのカードケースに集約してしまえばいいのでは??」という結論に行きつきました。

 

現状、今までスマホバッグを持って出歩いていたくらいの距離なら、

  • ガラケー(あるいは、ガラケーは自宅に放置。笑)
  • カードケース(クレジットカードや現金数千円分を収納)
  • 自宅や自転車の鍵

以上の3点を、ジャケットやジーンズのポケット・もしくは自転車についているミニバッグに入れて出かけられるようになりました。

 

ちなみに買い物などで小銭が出たらそれもズボンなどのポケットにしまっておいて、帰宅後すぐに小銭入れに収納することにしています。

小銭は50円硬貨以下のものが溜まってきたら小銭貯金、500円硬貨と100円硬貨はコンビニなどでブログを書く時に活用しています。

 

無駄遣いをなくす究極の方法について

 

これぞ「THE・手ぶら」の、かなり理想に近い格好(というか本当に極限状態)を実現することができました。

 

 

夢がかないました

 

「バッグを持たず、手ぶらでどこにでも出かけられるようになりたい」というのはひとつの夢ではあったのですが、スマホを断捨離したことでそれが叶いました。

もともとリュックは好きだったのですが、肩掛けバッグやハンドバッグなどがすごく苦手でした。
ハンドバッグはどうしても片手がふさがっているかんじがするし、肩掛けバッグは肩が凝るのが嫌でした。

 

「バッグを持たずにどこにでも出かけられたらどれだけいいだろう……」とは思いながら、これまでは財布バッグやスマホバッグなど「小さなバッグ」に縮小することはできても、バッグ自体を手放すことは無理なように感じていました。

スマホは自分がそそっかしすぎるせいで何度もポケットから落として画面が割れて、どうしても「スマホケース」を手放すことはできなくて、そうなるとポケットに入れておくには大きくなりすぎました。

 

でも、ガラケーならわざわざ保護ケースをつける必要はないし、家電話のかわりとして自宅に置きっぱなしで出歩いてしまってもいいわけです。

(よくよく考えてみれば、「スマホを自宅に置きっぱなし」にすることはできなくても、「スマホを断捨離して、ガラケーを自宅に置きっぱなし」にすることはできたという、自分でも謎すぎる心理状態になっています。笑)

買い物の予定がなく、ただ散歩をするだけなら、財布代わりのカードケースも不要です。

 

「手ぶらでどこへでも~」というわけにはまだまだいかず、手ぶらで歩けるのもせいぜい家の近所ぐらいですが、どこに行くにもスマホを持ち歩いていた頃とはまた違った感覚で外を歩くことができています。

 

 

荷物を持たずに出歩いても大丈夫という安心感

 

自分にとってなにがここまで心地いいのかを考えてみた時、やはり「これがないと外を歩けない!」と思うようなものが、ひとつでもふたつでも減ったことが、気持ちの身軽さにつながっているように感じました。

「スマホがなくても外を出歩ける」って、つい10年ほど前はスマホがない時代があったことを考えてみれば至極当たり前のことなのですが、実物を持っている状態で実践するのはなかなか難しいことでもありました。

「どうしても必要というわけではないけど、とりあえず持っていないと不安」というのが、自分のなかで知らず知らずのうちに重荷になっていたんだなぁと実感しています。

 

スマホに関しては、それを持つだけで、

「スマホは常に持ち歩かなければいけない」
「充電を絶やしてはいけない」
「電波の届くところでないと意味がない」
「通信制限も気にかけなければ……」
「ゲームアプリのライフの回復も……(推しイベ……)」
「Twitterのタイムライン……」
「LINEの返信……」
「メルカリの売れ行き……」

などの「やることリスト」がどんどん増えていく感じが、今思うとなかなかに過負荷でした。

「ないと不安」「ないとイライラする」ものが少しずつ減っていくと、そのものにかけていた「脳のリソース」のようなものが解放される感覚があって、なかなかクセになります。笑

 

「スマホを手放せない」ことがすぐさま「依存症!」「悪いこと!!」などではないのは当然のことなのですが、
仮に手放しても、それはそれで、なんとかなる」と実感できたことは、かなり大きな収穫だったように思います。

 

今度またスマホを持つとしたら、どんなものだったら持ちたいだろう、と考えてみるのも楽しい。
とりあえず、社会が完全キャッシュレスになって、現金が廃れきったら改めてスマホを契約したいとは思うのですが、それだけならクレジットカードでも充分かなぁ……。

 

 

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