【2018年版】節約のためにやったこと

 

12月も半ばにさしかかったことなので、そろそろ「2018年のまとめ」的な記事をアップしていきたいと思います。

 

この記事は、2018年にこころみた節約についての振り返りとまとめの記事です。

今年の変化としては、長期の派遣事務で働きはじめ、定期収入ができたおかげで家計が安定したのが大きいです。
特に大きな買い物をすることもなく、ぼちぼち貯金もできたかな~というところです。

 

 

外食費の削減

 

外食費を減らすために、管理方法を見直しました
外食費を減らすために、管理方法を見直しました

 

【外食費】8月~10月の外食費削減の効果
【外食費】8月~10月の外食費削減の効果

 

 

外食費専用財布を導入して、月々の予算の意識づけをしました。

「今月使える外食費の残金」がひと目でわかるため、「特に食べたいものがあるわけではないけど、なんとなく外食してしまう」ということも減りました。

 

 

ペットボトル飲料代の削減

 

ペットボトルは買わない #しないことリスト
ペットボトルは買わない #しないことリスト

 

マイボトルとマイタンブラーを購入しました。

ボトルには水道水を、タンブラーにはインスタントコーヒーやハーブティーのティーバッグを入れて、毎日職場に持参しています。

今までペットボトルの飲み物を買うのにかかっていたお金を大幅に削減できたのに加えて、コンビニなどでお菓子をついで買いしてしまうということも防げるように。

節約もできるうえにゴミも減らせるし、コーヒーなどはタンブラー持込で割引してもらえるし、いいことづくめです。

 

 

昼食代の削減

 

お昼ごはんにかかるお金は、昼食を定番化したことフードポットを導入したことでだいぶ減らせました。

 

昼食の定番化について
昼食の定番化について

 

【昼食の定番化】スープジャーを買いました
【昼食の定番化】スープジャーを買いました

 

コンビニやスーパーでお弁当を買っていたときは1日300~500円ほどかかっていた昼食代を、ほぼほぼ100円以下まで抑えることができています。

お昼のメニューは定番化することで準備の手間も減らすことができるし、選択疲れもしなくてすむようになるので、かなりおすすめです!

 

 

交通費(通勤にかかるガソリン代)の削減

 

毎日の通勤にかかるガソリン代については、車ではなく原付(実家からの貰いもの)を使うことで半分以下に減らすことができます。

特に派遣社員は交通費が支給されないことが多く、この経費を減らすことによって手元に残るお給料を増やすことができるので、節約においてとても効果的です。

ただ、これは「雨の日・暑すぎる日・寒すぎる日はつらい」というデメリットがあるため、気候と相談しながら無理のない範囲で……ということにしています。

休みの日は車で出かけるよりも自転車(誕生日プレゼント)でサイクリングをすることにはまっているので、土日にかかるレジャー代も減らせています。

 

 

旅行費の削減

 

前述のように自転車を買ったことで、休日に使うガソリン代も多少減らすことができました。

また四国内の主要なところはほぼ見て回ってしまったこともあり、今年は車旅行(車中泊旅行)の頻度は少なくなりました。

2019年はGWや夏休みに大きな旅行をするくらいで、1~2泊の小旅行の頻度は減っていくか、自転車&キャンプに移行するのではないかな~と予想しています。

 

 

趣味費(書籍代、ゲームソフト代など)の削減

 

趣味費に関しては「意識的に減らしている」と言えるほど節約しているわけではなく、むしろ出費自体は大幅に増えているのではないかと思います。

ではどうしているのかというと、メルカリを使って、出費した金額の何割かを回収することで、低コストで本やゲームを楽しむ、ということをしています。

 

メルカリと、メルカリを使った節約術について #好きなもの100
メルカリと、メルカリを使った節約術について #好きなもの100

 

不要になったものをメルカリで売り、メルカリ内のポイントを貯める

ポイントを使って、ゲームや本を買う

ひととおり堪能して「手元に置いておきたいほどじゃないな」と思うものは、メルカリに出品する

……というサイクルを繰り返すことで、「定価で購入し、手元においておく(もしくはブックオフなどに売る)」よりも、安く買って高く売るということができています。

もはやメルカリがなくなったらどうしたらいいのかわからないほどには、メルカリ漬けの毎日を送っています。笑

 

 

2018年に試みた節約は以上です

 

こうしてみるとわりと試行錯誤しているな~と思いますが、どれも無理のない範囲で楽しくやっているので、ストレスはほとんどありません。

「こうしたら節約できるのでは……」と考案したやり方が自分にぴったりハマって、しっかり数字に表れてくれると、達成感があります。

※具体的な数字の部分は、また別の記事にまとめようと思います。

 

 

2019年もバシバシ節約して、生活費を下げていきたいと思います!

 

 

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