我が家にルンバがやってきました

我が家にルンバがやってきました

 

実家で使わなくなって手放されそうになっていたルンバを引き取りました。

 

 

母親が購入したものの「思ったより埃がとれない」という理由で使わなくなったらしく、それならばしばらくうちで使ってみよう……ということで、お試し感覚で貰い受けました。

 

実際に使ってみると、確かに掃除機よりは埃がとりにくいし、部屋の隅などの細かいところの掃除には不向きのようです。

が、今まで「ほうき+コロコロテープ」が掃除の主戦力だった我が家には充分すぎるぐらいの性能。
というか、はげしくオーバースペックです。ルンバ的には「なんでこんな狭い家に……」という心境だと思われます。

 

 

外出時にボタンを押すだけで、部屋の中がきれいになる

 

我が家は床の面積の大部分を畳が占めているのですが、畳特有の、井草の切れ端?のような細かなゴミまで吸い取ってくれるので、ルンバを起動したあとは床がすべすべして、とてもきれいになっているような気がします。

噂によると畳にひそむダニやノミなども吸い取ってくれるとか……。

ソファやベッドの脚の裏や狭いところなど、細かな部分には手が届かないものの、それ以外のところのゴミは目視では見当たらないレベルの仕上がりです。

自分が手を動かさなくても勝手に掃除してくれる最新家電のすばらしさを体感し、「これは自分で掃除をする気がなくなるな……」となっています。危険です。

 

このルンバが壊れても自腹を切って買い替えられるほどの余裕はないので笑、あまり依存しすぎないようにしよう……ということで、ルンバを起動させるのは「土日の外出時のみ」に限定しています。

わりと大きな音をたてて部屋中を走り回るので、夜はご近所迷惑だし、傍にいるときに働かれるとうるさく感じます。

平日の夜などに埃が気になったときはこれまで通りほうきやコロコロで掃除していますが、ルンバのおかげで負担感はだいぶ減りました。

 

あと、もうひとつルンバのメリットとしては、ベッドの下などの見えないところの掃除をしてくれるというところ。

今まではコロコロを使って手探りで掃除していたところを、ルンバなら自走して潜り込んで、自動的にきれいにしてくれます。

この「腰をかがめて、床を覗き込みながらコロコロを(雑に)かける」という作業がとてもめんどうで、ベッド下の掃除は一週間に一度やるかやらないか……という頻度でした。
が、ルンバのおかげで「少なくとも週一回は、かならずベッド下の掃除ができる」という状態になりました。

これだけでも、自腹で1万円くらいなら投資してもいいな……と思えるほど快適!

ベッドはこの「ベッド下の掃除がめんどうすぎる」というのがネックで、できれば手放したいなどと思っていましたが、ルンバがいる間はこのままでもいいな~と考え直しているところです。

 

 

溜まったゴミの捨て方も簡単

 

ルンバ内に溜まったゴミのケースは簡単に取り外せて、中のゴミを捨てることができます。

掃除機のイヤなところって、この「溜まったゴミを捨てる手間がある」というところだと思うのですが、週に1回ほどの頻度であればなんとか許容範囲かな……というかんじです。

このゴミが勝手にパッキングされたり、勝手にゴミ箱に投入されたりしたら、もはや言うことなしなのですが……。
いずれそのような仕様になってくれることを期待しつつ、ルンバが働いてくれて集めてくれたゴミくらいは捨てさせてもらいたいと思います。

 

 

便利な世の中になったもので

 

個人的にはこのような家事ロボットの存在は大歓迎で、機械のおかげで人間の負担が減るのはほんとうにすばらしいことだと思っています。

かゆいところに手が届かない部分はあるものの、そこの部分だけは人間がやればいいわけで、掃除にかける時間は大幅に短縮されました。

 

もともと掃除は好きな部類だった私でもかなり負担感が減って気が楽になったのだから、掃除がきらいな人にとっては、これは革命的な存在なのではないか……と思います。

コロコロテープ代が浮くことを考えると、わずかながら節約にも貢献してくれるかもしれません(ちなみに電気代は1時間あたり1円ほどだそうです)

 

しばらくはうちで働いてもらうことにします!!

 

 

 

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