Surface Pro4を使ったPS4リモートプレイについて

 

PS4には「リモートプレイ」という機能がついており、タブレットやPC上にゲーム画面を表示させて遊ぶことができるらしい……というのを聞いたときは、「そんなばかな……」「未来か??」と思ったものです。笑

ちなみに我が家のPS4プレイ環境は「押入れ書斎にテレビモニターを設置して、スツールに座って遊ぶ」というもので、画面は近いしイスは硬いしで、長時間プレイには向かない設計でした。

そこで、最近になって「リモートプレイ」を試してみたところ、「サーフェスとコントローラーがあれば、イスに座っていようがベッドで横になろうが、どこでもゲームができる!!」という快適さに衝撃を受け……。

 

この機能があればもはやテレビもいらないのでは……とすら思っているところです。

 

 

やりかたは「アプリをダウンロードして設定する」だけ

 

サーフェスなどの端末でリモートプレイをするには、専用のアプリが必要です。

 

PS4リモートプレイ Windows PC / Mac

 

↑このサイトからダウンロードができます。

このアプリをダウンロードし、PS4側で設定を行えば、すぐにリモートプレイで遊ぶことができます。

 

……が、私の設定が悪いのかPC側の問題なのか、あるいはそういう仕様なのか、コントローラーをUSBでPCに接続していないと「PS4との接続が切れました」のエラーが出てしまい操作することができませんでした。

コントローラーが無線で使えないというのは多少不便ですが、とはいえサーフェス(モニタ)をすごく遠い場所に置くわけでもないし、まあいいか……というかんじで、有線状態で遊んでいます。

無線の状態でも操作できる方法があれば教えていただきたいです。笑

 

近頃はスマホでリモートプレイができるアプリが出たとかで、進化を感じます。
私個人的には今のところスマホは断捨離中なので試すことができませんが、スマホでもサクサクゲームができるなら、また使ってもいいかな~~と思いますね。

 

 

画質と操作感は「気になる人は気になるだろうな」といったところ

 

画質に関しては、テレビモニターにHDMIを繋いで遊ぶよりも、格段に落ちます。

さらには、ネット環境が影響しているのか画面がカクついたりノイズが走ったりといったことも頻発するので、ゲームによっては致命的なミスを生む可能性もあります。笑

操作のタイムラグについても、ゲームによっては気になるだろうな~という感想ですが、コンマ数秒レベルの達人的なプレイをしたいわけではないのなら充分ではないかな?というのが素人の感想です。

 

個人的には、そこまで激しい操作を必要とするゲームもしないし、「どこでもゲームができる」というメリットと比較したらお釣りがくるぐらいだな~、ということで、すっかりリモートプレイ中心で遊んでいます。

 

 

自堕落すぎるプレイ環境

 

リモートプレイの手軽さに完全に魅了され、また冬の間は部屋の中が冷蔵庫のように寒かったこともあり、こたつの中でゴロゴロしつつゲームで遊んでいました。自堕落!!

 

(最近すっかりお気に入りのドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島をプレイ中)

 

かたわらにお菓子とあたたかい飲み物を設置し、こたつでぬくもりながら気が済むまでゲームで遊ぶ至福感と廃人感たるや……。

あまりにぐうたらしていると人間に戻れなくなりそうなので、リモートプレイの多用は禁物としています。笑

ちなみにこのために背もたれクッションも買いました……。

 

 

「テレビがなくてもゲームができる」という未来感

 

PS4のリモートプレイといい、ニンテンドースイッチといい、据え置き型のゲームがテレビ無しでできるとなると、もはや「据え置きの定義とは??」という気はしますが、技術の進歩を実感させられますね。

このような「技術の進歩によって、少しずつ新しいことができるようになっていく」こと、そしてそれをわれわれも体感できるというのは、なんともワクワクさせられます。

 

 

ちなみに、すっかりPS4モニターになっていたテレビのほうは、PC作業をしながらYouTubeを流し見するときに大きな画面の方が楽しいということもあり、ちゃんと使っています。

PC周辺・ゲーム機周辺のレイアウトについてはまだまだ改良の余地がある気がするので、また押入れ書斎の改装もしたいな~と計画中です。

 

「LABRICO」で押入れ書斎に棚をつくる
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