押入れ書斎とPS4の話

 

同居人が在宅ワーカーで、2DKのアパートの1部屋の半分を、仕事場として使っています(もう半分は共用の本棚置き場です)

昨年の冬ごろから、私も家の中で落ち着いてブログ作業などができる場所が欲しい!!ということで試行錯誤をしていました。

 

奮闘の歴史↓

 

「自分のデスク」がほしい。切実にほしい。

 

続・「自分のデスク」がほしい。

 

 

最終的に前回の記事で押入れの半分を書斎に改造するという荒業にでまして、現時点でなんだかんだ定着しております。

 

 

「立ちっぱなしで作業しなければいけない問題」について

 

押入れを上下に分ける仕切り?棚?……を、机の天板として使っているのですが、この高さにマッチした椅子がなく、仕方なく立ちっぱなしで作業をしていました。

ですがやはり「立ちっぱなしでPC作業するの、足痛くてつらい」ということで、ダイニングで食事をするときなどに座っているスツールを、毎回押入れの前まで移動させて使っています。

椅子に座ると天板がだいぶ高く、首の角度も見上げ気味(というか、ほぼ顔とモニタが並行状態)になるので、ちょっと首が疲れる……。
かといって、わざわざ「この作業場専用の椅子」を買うような気にもなれず。

そうこうしているあいだになんとなく慣れてきてしまったので、よほどビビビとくる椅子に出会わなければ、当分はこのままということになりそうです。

 

 

我が家にPS4がやってきました

 

 

ながらく購入を迷っていたPS4を、ついに我が家にも導入しました!
それにともない、ほとんど見ていなかったテレビをPS4専用モニターとして使うことにし、押入れ書斎の壁側に設置しました。

 

 

PS4はsurfaceでリモートプレイをすることも可能なのですが、やはり画質や処理スピードはテレビの方が格段に上です。
ついでにHuluやYouTubeの視聴アプリをダウンロードして、大画面でネット動画が見られるようにしました。

PS4専用スタンドはメルカリで格安で入手しました。
スタンドがないと、薄型のPS4は簡単に横に倒れてしまい危険。

 

このスタンドは、充電ができるコントローラー置きやUSBポートが3つもあって便利です。

 

 

 

コンセントの配線はテレビの裏に隠しています。
テレビ、PS4、照明、タブレットPCなどが一挙に接続できます。

携帯電話やカメラのバッテリーなどを充電したい時にすぐに接続できるように、充電器などもこの周辺に集約しています。

 

 

押入れ書斎にPS4を搭載したメリットと、デメリット

 

書斎にPS4を導入して以降は、

  • surfaceでLINE通話をしながら、友人たちと協力プレイをする
  • モニタでYouTubeの動画や音楽を流しながらsurfaceで作業をする、などのマルチディスプレイ的な使い方をする

……というようなかんじで遊んでいます。

テレビ台の上にただただ放置していたテレビを活用することができ、ついでにデッドスペースをなくすことができたのもよかったことのひとつ。

 

デメリットとしては、ちょっと画面が近くて疲れる……のですが、最近のゲームはやたらと文字が小さく、このくらいの距離じゃないと文章を追えないので、仕方ないかなとも思います。笑

 

 

「自分の趣味空間」があることのよろこび

 

この押入れ書斎で、ブログを書いたり、ネットサーフィンをしたり、映画やMVを見たり、モンハンをプレイするのが至福のときです。

 

 

自分の趣味空間をとことん快適にするために、服や足元の収納にも気を配って、なるべくノイズがない状態にしておきたい。
基本としては、あきらかに不要なもの、「見せる収納」をして見苦しいものなどは置かないように心がけています。

 

この押入れ書斎はまだまだ改良の余地がありそうなので、今後も少しずつ手を加えていって、「私専用の秘密基地」みたいなものがつくれたらな~などと考えています。

目下やりたいこととしては、壁面収納をしたり、テレビモニターを壁掛けできるようにしたり、壁にカッティングシートを貼って見栄えをよくしたりしたい。

衣装ケースも見るからに安っぽいのでなんとかしたいな~~と思いつつ、そのままになってしまっていますし、こうやって見ると改善すべきポイントがたくさん見つかりますね……。

 

 

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