続・「自分のデスク」がほしい。

 

以前、自分の作業場が欲しくなって、ダイニングのテーブルでブログを書いているという記事を書きました。

 

「自分のデスク」がほしい。切実にほしい。

 

わりと早々に断念しました。

 

 

いくらなんでも寒すぎました

 

ダイニングと、エアコンのある居室との間の扉を閉めて作業していると、やはりこの時期は足元からしんしんと冷えてきて、とても長居できるような状態ではありませんでした。

足元に湯たんぽを設置してある程度寒さの緩和はしていたものの、その肝心の湯たんぽも玄関側からの冷気によって一瞬で冷えてしまう始末。
かといって扉を開けて作業していると、今度は台所側にあたたかい風が抜けてしまうことで、居室と同居人が作業をしている仕事場が極寒状態になってしまいます。

エアコン1台で3部屋をカバーするのはどうしても無理があり、冬の時期のダイニングでの作業は断念せざるを得ませんでした。

 

 

次なる一手、「押入れ書斎」

 

で、もう家の中で作業をすることを半分諦めかけていたのですが、ふと、
「押入れの左上の部分は、現状ほとんど使ってないのだし、ここを自分専用の書斎のようにしてしまえばいいのでは?」
と思い至りました。

 

押入れの収納について

 

これまでエアコンつきの居室にある押入れの左上部分は、私と同居人のバッグやリュック、帽子などをひっかけて「吊るす収納」にしていました。
おさめているものの収納量的には、キャパに対して20%くらい?だったので、ほぼ「使ってない」と言える状態です。

このバッグや帽子類を右上に移し、左上を完全なフリースペースとして開放することで、書斎として利用できるようにしました。

 

途中経過としてはこんなかんじ。

 

 

すぐに手の届くところに使用頻度の高い文房具やタブレットPCまわりのもの、メイクバッグなどを置いています。
かなり「自分専用感」のある空間に仕上がりつつあり、自分だけの秘密基地みたいな感覚で使っています。

 

押入れの天板部分はザラザラの木材で手触りが悪かったので、車内のDIYで余ったコンパネを敷きました。

また、即席で余っていたワイヤーラックを収納棚として設置してみましたが、奥側の壁を一面収納にしてしまうのもいいかな~なんて思ってます。

ツーバイ材とディアウォールを使えば壁面収納は簡単に作れるので、本棚の蔵書をこちらに移してビッチリと埋めてみたり、お気に入りの雑貨を飾ってみるのもよさそう。

 

(しかしこうやって見ると足元があまりにゴチャゴチャなので、まずはそこからなんとかしたいと思います)

 

 

難点は、「立って作業をしなければいけない」こと

 

見ての通り、一般的なテーブルよりもはるかに高さがあるので、作業は基本的に立ちっぱなしの状態ですることになります。
エアコンがある部屋なのでダイニングのように「寒くて居られない」ということはないのですが、作業しているあいだじゅう立ちっぱなしというのは、これまであまり経験がなかったことなのでちょっとつらい。

現在は最近買ったユニクロのルームシューズが体重を緩和してくれているのですが、夏場などもスリッパを履かないと足の裏が痛くなったりしそう。

背の高いスツールなどを買い足せば立ちっぱなしのつらさは解決するのですが、この場所をいったいどれだけ活用できるかまだ未知数なため、新しい家具を導入することに二の足を踏んでいます。

でも、世の中にはデスクに座らず立った状態で仕事をしている人もいるという話だし、慣れてきたらどうということはないのかもしれません。
もしかしたら1日じゅう椅子に座って作業をするよりも、足腰の健康的にはいいのかも……。

 

 

とはいえ、うまく活用しきれなかったり気が済んでしまったら、あまり作り込まずにアッサリ解体してしまう可能性もなきにしもあらず、です。笑

 

 

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