無印良品 落ちワタ混ふきん #好きなもの100

 

(画像は公式HPより)

 

無印の落ちワタ混ふきんを愛用してかれこれ何年かになります。
正直、ふきんに関しては、コスパを考えるとこれ以上のものはないのではないかと思えるほど、しつこくリピート買いしています。

ちなみに、なぜ「落ちワタ」というのか長年疑問でしたが、今回調べてみたところ「紡績工場から出た落ちワタを活用」しているということらしいです。そのままでしたね。

 

 

無印良品 落ちワタ混ふきんのすごいところ

 

価格が安い!(12枚499円)

 

他のメーカーのものと比較したことはないのですが、1枚50円以下というのはかなりお安いのではないでしょうか??
ワンコインでたくさん使えるので、遠慮なく酷使しています。

 

 

見た目がシンプル!

 

価格の安いものにありがちなパステルカラーだったり、カラフルなステッチが入っていたりということがない、真っ白なふきんです。
なので、日常生活の随所で視界に入っても、ムダに心がざわつくようなことがありません。笑

 

 

丈夫!

 

毎日ガシガシ使ってガシガシ洗って手絞りしても、生地がほつれたり破れたりしたことがありません。

くたびれてきたな~と感じるのは油汚れなどが色素沈着してしまったときですが、そういうときでも一晩ほど漂白剤に漬けておけばいくらか復活してくれて、また繰り返しガシガシ使うことができす。

 

 

すぐに乾く!

 

洗濯機で洗った後はハンガーにかけて干しているのですが、天気の良い日などは一瞬で乾きます。
すぐに乾くと雑菌臭が発生しにくいのがうれしい。

 

 

多用途に使える!

 

我が家では手拭き、台拭き、シンクなどの台所周辺拭き、フローリングの拭き掃除にと、主に台所周りで活躍してくれています。
新品・おろしたてのものは料理に使うこともできます。

酷使しすぎてクタクタになってしまったものは、大掃除のときなどに「汚れのはげしい場所をガッツリ拭いて、そのままゴミ箱へ」というような使い方もできます。

 

 

まるでティッシュ感覚で使える

 

我が家ではこのふきんを大量に常備しているので、ちょっと床に水をこぼしてしまったレベルの汚れでも「洗いたてのふきんを取り出して拭く→すぐに洗濯カゴにポイっ」というような使い方をしています。

日によっては、大量にストックがあるにもかかわらず洗い替えがなくなるほど、ちょっとしたことでもこのふきんに頼ってしまっています。

結果的に洗濯物の量は増えますが、ティッシュなどの使い捨てのものに比べたらはるかに経済的だし、紙の使い過ぎによる罪悪感を感じることもありません。

 

 

床もこれで拭いてしまっています

 

最近はこのふきんをフローリングの拭き掃除にも活用しています。
フローリングワイパー用のシートを、ドライ・ウェットとそれぞれ常備して付け替えて使うよりも手軽だし、繰り返すようですが格段に低コストです。

フローリングワイパーを使っていた頃の拭き掃除は、よくて週に1回ほどの頻度でしたが、このふきんで掃除をするようになってからはほぼ毎日、床を拭くようになりました。

「拭き掃除に必要な道具」を統一することで、食器洗いをして台所周辺を拭く流れで「ついでに床も拭いとく」ということができるので、すっかり習慣化することに成功しました。

 

「フチの部分のカラーで手拭き用・台ふき用・床拭き用を差別化する」という使い方をしている人もいるかもしれませんが、毎日床掃除をしていればふきんが汚れで真っ黒になるようなこともないので、我が家では用途の区分けはしていません。

 

 

 

このふきんを「もうこれ以上は……!!」というところまで使い切って、心置きなく新しいものを下ろしたときの感覚は、なかなかクセになるものがあります。笑

ザックリ計算ですがだいたい1組で1年以上はもっているので、やはりコスパ的に「この世で最も優秀なふきんである」と言わざるを得ないのでは……と思っています。

 

 

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