無印良品のメイクボックスを買いました

 

無印良品のメイクボックスを買いました。

無印のメイクボックスのいいところは、なんといってもその「カスタムのしやすさ」。
大きさや用途によって色々な種類のケースがあるので、自分の必要な大きさのケースを選んでカスタマイズできるのが利点です。

 

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私が使っているのは、メイクボックス×1、メイクトレー×1、スタンドミラー、コットン・綿棒ケース×4。

以前は蓋付きのものを重ねて二層仕様にしていましたが、肌断食と化粧品の断捨離をすすめてアイテムの数が減ったので、深型のボックスに集約しました。

 

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中に入れているのは、これも無印のペンスタンドにアイライナーやマスカラ等のペン状のものを収納。
小分けの綿棒ケースには、綿棒・歯間ブラシ・ヘアピン・ヘアゴム・ヘアアクセサリー・チーク・アイシャドウなどの化粧品、細々とした小物などを入れています。

 

浅型のトレイには、毎朝の出勤準備でよく使うアイテムを無造作に並べています……。
朝バタバタしていてもメイクボックスの上から道具がはみ出さないので、机の上が散らかるのを劇的に防いでくれます。
これが意外に重宝しています。まあ一回使った道具はその都度戻せば済む話なのですが……。

 

あとこのメイクボックスで最も使い勝手がいいのが、同じサイズでドッキングして収納できるスタンドミラーがあるということ。
これ本当に便利です!!

普通だったらメイクボックスとミラーは別個に用意して、保管場所もそれぞれ用意してあげないといけない思うのですが、
このスタンドミラーはピッタリ同じサイズで作られているので、スタンドミラーを個別に収納するスペースが必要ありません。

なんだか無印良品の回し者みたいな宣伝っぷりですが、こういう統一のモジュールがあって、それに従うかたちでパーツが用意されていて自分の好きなようにカスタマイズできる…というのは便利だし、楽しいですね。

 

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すべてドッキングするとこんなにコンパクト。

 

「無印で揃える」というだけで、ある程度統一された雰囲気ができあがるのもシンプル志向の人間にはありがたい。
以前は「みんな同じようなものを使っていてつまらない!」と思っていましたが、みんなが使うだけのことはあるな…あなどれん…と考えをあらためました。

表にバーンと出て主張するようなデザインでもないので、気軽に買いやすいのも魅力の一つです。
むしろ存在感はかなり薄め。

無印の商品はいろいろと試しましたが、このメイクボックスが一番活躍しているものかもしれません。

 

無印良品のメイクボックスの中身を見直す

 

 

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