【好きなもの100】無印良品 フェイスタオル

 

自分で使うお風呂用タオルは、無印のフェイスタオルに統一しています。

 

以前までは一般的な大判のバスタオルや、無印のコンパクトバスタオルなどを使っていました。

しかし、後述しますが、大きなバスタオルを使うより小さなフェイスタオルや手ぬぐいなどを使うほうがなにかとはかどることがわかってからは、バスタオルは撤廃してしまいました。

 

 

無印のタオルは大きさや薄さ・色・素材など様々でかなりたくさんの商品があるので、自分に最適なタオルを見つけやすくなっているのが嬉しい。

現在の私の手持ちタオルは、オーガニックコットンフェイスタオルのベージュが2枚、白×ベージュのストライプが1枚の計3枚です。
1枚で全身の水気を拭きとれる上に、洗濯しても乾きやすくてとても助かっています。

 

 

ランドリースペースの収納

 

「ランドリースペース」とも呼べないほどの、お風呂前の限られたスペースに、収納棚をひとつだけ設置しています。

 

 

洗濯機は玄関外に設置しているため、洗濯機置き場もなくお風呂周りはかなりこじんまりしています。
(ちなみに洗面所もありません。脱衣所も……)

 

上段左は、私の下着・ブラトップ・靴下。
上段右は、同居人の下着と靴下。と、洗濯作業時に使う洗濯バサミ。
下段左は、おしゃれ着洗い用の洗濯物入れ(通常の洗濯物とは別のカゴで、洗濯まで待機)
下段右は、私と同居人のタオル入れ。

お風呂の入口上部につっぱり棒をわたして、洗濯物干し用の針金ハンガーやピンチハンガーを保管しています。

 

収納棚を増やせばもっと色々なものを置いたり、タオルの数を増やしたりといったこともできるし、現に以前住んでいたマンションではこのラックを2段重ねにして設置していました。

でも、ランドリー周りに関しては、いちばんかさばる存在であるタオルの量さえ減らしてしまえば、そこまで大きな収納も必要なくなります。

 

ちなみに、下着は以前はもうひとまわりぐらい大きな収納ケースに入れていて、靴下は押入れの衣装ケースの中にしまって、それぞれ今の2~3倍ほどの枚数を持っていました。

下着や靴下なども定期的に洗濯することさえできれば、あまりたくさんの洗い替えを用意しておく必要もありません。

結果として収納ケースも小さなもので済むようになり、下着と靴下を同じ場所に保管できるようになりました。
靴下は洋服と同じところにあった方が便利といえば便利なのかもしれませんが、洗濯した後の収納作業のやりやすさから、下着と同じところに入れるようにしています。

 

 

バスタオルを手放すことで、生活がラクになった

 

タオルもふたり分をひとつのカゴにまとめて収納しています。

大判のバスタオルを洗い替え分まで含め、ひとり当たり3~4枚ほど所有していた頃は、今よりもっと収納スペースを必要としていました。
バスタオルは洗濯するのも干すのもめんどうで、乾かしても生乾きの嫌なにおいがとれなくて……と、けっこうしんどい思いをしていたような気がします。

 

【断捨離】手放してみたらいらなかったものまとめ

 

毎日のお風呂上りに身体を拭くぐらいなら、フェイスタオルで充分こと足りています。

バスタオルを手放しただけで収納スペースは半分ぐらいになったし、「今までタオルの洗濯と乾燥にかけていたストレスと時間は一体なんだったんだろう……」と思うほど楽になりました。

「バスタオルじゃないとお風呂上りにすっきり拭ききれないんじゃないか」と思っていたのは完全な思い込みで、手放してしまえばなぜあんなにバスタオルにこだわっていたのか不思議なほどです。

 

ところで最近、無印で「巻いて結べる長タオル」を発見してからずっと気になっていて、次に買い替えるならこれだな……と目星をつけています。

買い替えていいかんじだったらまたレビューもしてみたいと思います。

 

 

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