2018年上半期の「ひと月あたりの生活費」

 

2018年の半分が終わりました。

個人的には今年の2月以降、派遣事務の仕事を再開したため、収入が増えたかわりに自由時間が激減した半年間でありました。
とりあえず向こう半年~1・2年くらいは今のかんじで引き続き働いて、多少は貯金もしたいな~などと思っています。

そこで、上半期を終えた今のタイミングで家計簿を見直して、現在の生活費と収入のバランスを点検しよう!と思い立ちました。
2017年のひと月あたりの平均額とも比較して、どこまで生活費が下げられているのかのチェックをするとともに、今後の対策もフワッと計画しておきたいところです。

 

例によってかなりリアルな数字を大公開することになってしまいますが、ど田舎に住む派遣社員の一例的なノリで見ていただけたら幸いです。笑

 

 

2018年上半期の支出一覧 ひと月あたりの平均額

 

  • 家賃・光熱費 ※同居人と折半
    …23,600円
  • 食費(自炊分) ※同居人と折半
    …7,800円
  • 外食費
    …12,800円
  • 被服費
    …3,300円
  • 旅行・車費(通勤以外のガソリン代、旅行時の交通費、観光代、温泉代など)
    …9,200円
  • 日用品費(消耗品全般、コンタクトレンズなど)
    …2,700円
  • 化粧品・美容費(化粧品、サプリメント、美容院代など)
    …4,000円
  • 書籍費
    …2,400円
  • インテリア・雑貨費(食器、収納、DIY用品、家具、雑貨など)
    …2,100円
  • 趣味費(ゲーム関連、観葉植物、カラオケ代など)
    …2,200円
  • 交際費(冠婚葬祭関連やそれに関わる旅費、お土産代、記念日のプレゼント代など)
    …17,000円
  • 仕事関連(ブログの必要経費、メルカリの送料、職場までの交通費など)
    …4,900円
  • その他(通信費、医療費、税金など)
    …5,800円

合計:97,800円(/月)

 

……というかんじになりました!

ちなみに、現在の派遣事務は社会保険完備なので、保険料や年金のことは考慮していません。

 

 

生活費、ギリギリ月10万円を超えてなくて、ちょっと安心……

 

めちゃくちゃ節約をがんばって欲しいものも我慢しまくっている、ということはまるでなく、基本的には欲しいものは買う、行きたいところには行くようにしています。
旅行も、結婚式のお呼ばれ(交際費)などを含め、東京に1回・関西に2回・沖縄に1回行きました!(行き過ぎ)

それでも手取り10万円以下で問題なく生活できるのだから、東京に住んでいた頃から比べると、ひと月あたりの生活費は格段に下がっています。
東京にいた頃は家賃・光熱費だけで月5~6万円は払っていました……。

とりあえず現時点でのミニマルライフコスト(生活するのに必要最低限のお金)は、月10万円程度ということになります。

 

【生活費を半分に】月10万円の収入があれば暮らせる

 

とはいえ最終的な目標は「月6万円(BIや国民年金で【最低限必要】とされている生活費の金額)で暮らすこと」なので、まだまだ道のりは遠い……。

 

【生活費を半分に】月6万で生きることは可能か

 

 

ちなみに2017年は

 

2017年のひと月あたりの平均額は「120,600円」だったので、前年比では約20%のコストダウンに成功したことになります!

 

2017年は医療費と税金にすごくお金がかかった年だったので、コスト削減の要因としてはそのあたりが影響しているのかなーと思われます。

食費や欲しいものを買うためにかかった出費もそれぞれ数千円程度、削減することができていますが、やはり住民税の支払いをしなくてよくなった(2017年はまるまる無職だったので)のが大きい。

しかし、2019年からはまた住民税の支払いが復活してしまうことを考えると、今から戦々恐々……。
それでも、東京で働いていた頃より手取りは減っているので、税額も多少は減ってくれることを期待しています……。

 

 

今後の対策

 

外食費はもっと減らせる

 

毎度のことですが外食にお金をかけすぎているなぁ……と。
同じものを家で作って食べれば、かかるお金は半分以下に減らせることを思うと、使い過ぎのような気がします。

「どうしてもあそこのあの料理が食べたいんだ!」となって外で食べるのならまだしも、「とりあえず空腹を満たすために、なんとなく選んだレストランで、なんとなく外食する」ということであれば、そこにお金をかけるのはもったいない。

そのような「なんとなく外食」に関して、(これでも以前と比べればだいぶ減ったほうなのですが、)まだまだ出費を下げられる余地があるように思います。

 

【生活費を半分に】食費を半分にするための対策

 

 

家賃をゼロにしたい

 

ものすごく長期的な目標ではありますが、今後は「家賃を払わない生活」をしたいね、ということで、同居人と合意をしています。
もちろん、住宅ローンを払うわけでもありません。

方法としては、

  • 古い家を安く買って、セルフリノベして住む
  • 土地を購入して、タイニーハウスをセルフビルドする
  • バンライフ(!)

などを考えており、現在、情報収集をしているところです。

 

初期投資や維持費にお金がかかったり、家を所有することで固定資産税などがかかるのは避けられませんが、それでも、長い目で見るとアパートなどの家賃を払うよりも安上りに生活できる、とふんでいます。

なにより「もし家賃を払えなくなったとしても、住んでいい家がある」という安心感、そして「自分たちの家を自分たちで作る」ことのワクワク感は、お金に替えられない魅力があります。

 

 

通勤に車を使わない

 

派遣社員なので、通勤のための交通費が支給されません。
交通費を安くあげられれば、それだけ自分の手元に残るお金は増えます。

現在、通勤のための手段としては、車と原付を半々ぐらいの割合で使っています。
雨が降ったり、寒すぎたり暑すぎたりしたら車。
同居人の仕事で必要など、車が使えないときや、快適な気温のときは原付、というかんじ。

ですが、どちらも所要時間はほぼ変わらないにもかかわらず、原付のほうがガソリン代ははるかに安い!
毎日原付通勤にすれば、ガソリン代は半分以下~1/4くらいまで減らすことができるのではないかと思います。

 

原付通勤の割合を増やすだけで通勤にかかるコストを格段に減らせられるのだから、これを使わない手はない!
……とは思うのですが、やはりこれからの季節はエアコンのついている車が恋しかったり、職場の駐車場までプライベートな空間に居られる「車内」の快適さも手放し難かったり……。

このあたりは、あまり無理をしない範囲で、ということでゆるくいきたいと思います。自分に甘い!

 

 

結婚式に出ない(!!)

 

結婚式には、今後は、「幼馴染と大学の同期(女子限定)のもの以外は出ない」、ということを心にかたく決めました。笑

だって、たとえば高知から東京に出るための交通費に3万円かかって、そこからご祝儀に+3万円、ドレス代、靴代に……などとやっていると、それだけで一度に10万円近くのお金が吹き飛んでしまうんですもの……。
(しかも自分は結婚式をやらなかったので、回収することもできないし……笑)

結婚式のお呼ばれは、どうしても大事な友達のものだけ出席するということで、断る勇気を大事に生きていこうと思います。笑

 

 

つづきます↓

 

2018年上半期の「ひと月あたりの生活費」を計算して、考えたこと

 

 

2018年の「ひと月あたりの生活費」

 

 

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