2019年上半期の生活費と収支表。前年比マイナス1割を達成しました。

 

2019年も半年が過ぎたので、毎月つけている生活費と収支表を半期分でまとめてみました。

 

 

上半期の「生活費の合計」

 

まずは1月から6月まで、半年分の生活費の合計から。

 

 

今年1月からは「予算を意識しつつ節約する」を課題にしており、予算と支出は常にセットで計算しています。

 

……が、予算比ではトータル30,000円もの赤字に!!

特に食費の支出割合が多く、これは予算管理に慣れていないせいで、あまり現実的でない金額を予算として設定してしまったことが大きな敗因だったと考えられます。

外食費も前年に比べてだいぶ絞っているので、かわりに食費(自炊費)が増えるのは仕方のないことです。

下半期は食費の予算をもう少し増やしつつ、他の分野の予算を削って、調整を図りたいと思っています。

 

食費以外の反省点と改善方法としては、

  • 無計画旅行・突発旅行が多かった
    ⇒今後は「なんとなくどこかに行きたいから車を出す」的な無計画旅行はやめる
  • 火災保険、花粉症対策グッズ、自動車保険・自動車税など、「ウッカリ忘れ」していた出費が多かった
    ⇒来年は忘れずに予算に計上する
  • なんだかんだで車関係に結構お金を使っている。
    このペースだと、同居人と費用折半したとしても、年間15~20万は車に費やすことに
    ⇒車を手放すことも検討中。

などが挙げられます。

 

 

上半期の「収入と、支出・貯金のバランス」

 

続いて半年分の収入額、支出額、貯金額について。

 

 

目標にしていた5割貯金に惜しくも(到底?)届かず。

ちなみに「収入」とは、「本業(派遣事務)+副業(メルカリやポイ活など)」をぜんぶあわせた、手取り額です。
このままいけば、年収(手取り)は170万円ほどになります。低所得……!!

 

改めて、半年で34万円しか貯金できていないというのはちょっとショックですね……。

年初には「今年は100万円くらいの貯金ができたらいいな~」などとのんきに考えていたのですが、このままではとても無理です。

副業をもっとがんばるか、単発バイトなどして収入を底上げすればあるいは……??

 

 

上半期の「ひと月あたりの生活費」

 

最後に、2018年と比べひと月あたりの生活費はどのくらい削減できたのか?のまとめです。

 

 

 

2018年の「ひと月あたりの生活費」

 

 

前年比では、マイナス1割の削減に成功しました!

特に外食費は前年の1/3まで減らすことができています。
体感でも明らかに外食の回数は減っています!毎日ごはんを作ってくれる同居人に感謝感謝。

 

加えて、今年は前年に比べて交際費が激減しています。

2018年は友人の結婚式に出席するために、ドレスやバッグを買って、東京まで遠征して、ご祝儀も出して……とやっていたので、交際費がやたらとかさんだ年でした。

今年は結婚式の予定はないので、交際費といえば家族の誕生日プレゼントとか、記念日の外食代などのみで済んでいます。

 

「生活費の節約」という意味では大成功!!

気になっていた住民税も一括払いで完納しているので、7月~の結果が楽しみです。

 

 

まとめ

 

まとめると、

前年に比べるとだいぶ節約の成果が出ているけれど、目標にしていた予算を達成することができず、貯金額もいま一歩、確保しきれなかった

……という結果になりました。

 

この反省は生かしつつ、下半期は「とりあえず手取りの5割はなんとしてでも死守し、貯金する」ということを第一目標にしたいと思います。

ベースは先取り貯金ですが、最近はじめた特別支出積立金なども組み合わせつつ、とにかく無駄な出費を最低限に抑えるための工夫についてじっくりと考えていきたいところです。

下半期の大きな出費の予定としては、8月の夏休み旅行(伊豆七島でキャンプの予定!)ぐらいのものなので、しっかり計画的に管理していけば、そこまで難しい挑戦ではない……と思いたいです。

 

 

最後に関連記事として、この上半期に試みた節約方法について、まとめておきます。

 

「ゆるい1日1食生活」で、平日にかかる食費を減らす

 

貯金を減らさないための「特別支出積立金」について

 

仕事中のコーヒー代は「必要経費」か?「ラテマネー」を節約する

 

「現金持ち歩かない主義」の節約効果について

 

無駄遣いをなくすためには、「本当はやりたくないこと」を手放すしかない

 

節約・貯金のモチベーション維持について

 

 

以上、2019年上半期のまとめでした~。

 

 

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