メイクバッグ(吊るして使える洗面用具ケース)の中身

 

無印のメイクボックスを手放して、無印良品の「吊るして使える洗面用具ケース」を「メイクバッグ」として使うことにしました。

 

 

メイクバッグの中身

 

 

【化粧品】

 

  • ビオレ メイク落としシート 携帯用
  • KATE アイシャドウ
  • アイシャドウ用ブラシ
  • インテグレート アイライナー
  • フローフシ マスカラ
  • ダイソー アイブロウ
  • リップクリーム
  • パックスナチュロン UVクリーム
  • VINTORTE ミネラルファンデーション(サンプル品)
  • 無印良品 携帯用チークブラシ(ミネラルファンデに使用)

 

【その他】

 

  • ダイソー チューブヘアワックス
  • 眉シェーバー
  • ヘアブラシ
  • ヘアピン
  • 前髪クリップ
  • 1DAYコンタクトレンズ
  • スタンドミラー

 

 

すべてのものを収納しても、中はかなり余裕がある状態です。

 

 

肌断食で「基礎化粧品」が一切不要になった

 

メイク用品・衛生用品まわりはかなり無駄をそぎ落として、必要最低限のもので生活している自信があります!

肌断食をしているので、化粧水・乳液・ジェル・オイル・美容液・保湿パック・コットン、などなど……を持っていないのが、メイクバッグを最小限にできるポイントだと思っています。

 

毎日しっかり保湿していた頃は、もっと大きなメイクボックス(お気に入りだった無印のメイクボックスよりもさらに大きいもの)を使っていました。

化粧水や乳液なども1本でいいところを何種類も持っていて、「どれがいいのかわからないけど、とりあえず色々使っておけばどれかは効いているだろう」というような状態でした。

今となっては、ムダなことをしていたなぁ……と思いますが、当時は真剣でした。笑

 

 

その他の「手放したもの」

 

基礎化粧品以外にも、メイク用品・衛生用品まわりで手放したものはいろいろとあります。

 

 

ネイル関係

 

以前はセルフネイルが好きで何色もマニキュアを持っていたのですが、去年の年末くらいにすべて捨ててしまいました。

ネイルはほぼ自己満足のためにやっていたことだったのですが、断捨離や生活のダウンサイジングをすすめるうちにだんだんと優先順位が下がっていき「もうやってもやらなくても、どちらでもいいな」ぐらいの感覚になったので、「ネイルはしない」ということに決めてしまいました。

 

 

大きなヘアブラシ

 

大きなブラシは髪の毛を一気にすくことができて便利といえば便利なのですが、場所をとるしあまり衛生的なものでもないので、折りたたみのものをひとつだけ残して手放してしまいました。

折りたたみブラシでも時間をかければ髪を整えることはできるし、髪の毛が絡まりにくく・絡まったとしても取りやすく、小さいものだからこそのメリットもありました。

 

 

シュシュやクリップなどのヘアアクセサリー

 

髪につける小物も一時期は好きで集めていたのですが、だんだんとどれも子どもっぽく・垢ぬけなく見えてきてしまったので、シンプルな輪ゴムやヘアピン以外はすべて手放しました。
年齢を重ねると、どうしても無難なシンプル思考に落ち着きがちみたいです。笑

 

 

コンタクトレンズの洗浄液

 

コンタクトレンズをワンマンスからワンデーのものに替えて、それまで使っていたコンタクトレンズの洗浄液を手放すことができました。
洗浄液そのものを断捨離できただけでなく、ストックを保管しておく場所や洗浄の手間そのものをカットできました。

 

 

できれば手放したいもの

 

現在持っているものの中で、下記のものは「できれば手放したい」と思っているものです。

 

メイク落とし用シート

 

どうしても石けん洗顔では落ちにくいポイントメイクをオフするために持っています。
石けんでは落ちないコスメの正体は「KATEのアイシャドウ」だと判明しているので、次回はもっとオフしやすいものを買いたいと思います。

 

ヘアワックス

 

夏前に髪を短くしたので、持っといた方がいいかなぁ……ぐらいのノリで100均のものを買ったのですが、現時点でほとんど減っていません。
そしてやっぱり髪を伸ばしたくなってきてしまったので、使用頻度も低いまま処分することになるような予感が……。

小さめのチューブで購入したのは我ながら的確な判断だったように思います。
大きなスプレー缶の整髪料など買っていたら「使わないのに捨てられない」という状況に陥るところでした。

 

 

「身軽さ」を重視したもの選びをすること

 

メイク用品に関しては「石けんで落ちること」以外のこだわりがまったくないので、さまざまな色や種類のものを取り揃える必要がありません。

(欲を言うなら「石けんですんなり落ちるウォータープルーフ」のようなものがあればなぁと思い色々探してみているのですが、なかなか巡り会えません。特にアイライナー……)

 

完璧に化粧をしない生活をすると決めてかかれば、バッグの中身を更に半分ほどにすることはできますが、それはそれで味気がないかなぁということで、「1アイテムにつき1種類のみ」という縛りの中でメイクを楽しんでいます。

メイク用品・衛生用品は、無印のメイクボックスを使っていた頃よりもかなりコンパクトにまとめることができているので、「吊るして使える洗面用具ケース」に移行したのは正解だったかもしれません。

こだわりがないものに関してはとことんこだわらず、身軽さを重視して、ゲーム感覚で持ち物を減らしていくのが楽しい。
特に衛生用品などは、自分のなかで「これをリピートして使う!」と決めた定番品があるとラクです。

 

身の回りのものが小さくまとまっていると、旅行や温泉に行くときに必要なものをわざわざポーチに移し替える手間が省け、身軽感もあります。
いつでも思い立った瞬間に、旅に出られる準備がある」というだけで、なんとなく気分が軽くなってどこかに行きたくなってしまいます。

「全体の量を増やさずに、内容物を少しずつ更新していく」を基本に、このメイクバッグは今後も愛用していきたいと考えています。

 

 

 

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