昼食の定番化について

昼食の定番化について

 

お弁当がつくれない人のための、お弁当のつくり方

 

お昼ごはんにかかる食費を減らしたい、でもめんどうなお弁当作りはしたくない(というかできない)……。

だったら「超簡単につくれるお弁当を作って、持ち出せばいいのでは??」と思い立ち実践してみたところ、数ヶ月ほどほぼ毎日、お弁当を作ることに成功しています。

更に、ここ最近は「昼食の定番化」に挑戦して、毎日同じものを食べています。

 

 

昼食は、「毎日食べても飽きないくらい好きなもの」を、「少量」食べる

 

 

子供の頃から「とろけるチーズをのせたトースト」が好きで、それこそ毎朝に近い頻度で食べていました。

大人になってからは朝食をほとんど食べなくなりましたが、最近ではこのチーズトーストをサンドイッチのように半分に折りたたみ、手頃な大きさのタッパーに詰めて職場に持参し、デスクで食べています。

冷蔵庫にハムやたまごがある日はいっしょに挟んだりもしますが、チーズのみでも充分おいしくて、全く飽きる気配がありません。

量はかなり少なめですが、「とりあえずおなかを落ち着けることができる」「昼食時の手持無沙汰を減らせる」ぐらいの効果はあります。

 

パンだけでは足りないビタミンなどの栄養は、サプリメントと、夕食で補完。

もしも食パンやチーズなどが切れていてサンドイッチが作れないときは、次点で好物である「わかめのまぜごはん」に半自動的にシフトしています。笑

昼食を定番化することで、ここしばらくサボっていた「1日1.5食生活」がふんわり復活しました。

 

 

考えるのがめんどうなら「いっそ考えない」

 

「毎日同じパン・同じ具なんてつまらない、もっと色々なものが食べたい」ということであれば、毎日そこに工夫を凝らすのも楽しいことだと思います。

でも、私は食べ物に対する興味が比較的薄いほうで、選択肢は多ければ多いほど「もう考えるのもめんどう!」という状態になってしまう傾向にありました。

これまでは、「考えるのがめんどう」ならもちろん「作るのもめんどう」だし、「そのためにあらかじめ準備をするのもめんどう」……となって、「もう、コンビニ弁当でよくない?」となってしまいがちでした。

 

しかし、昼食を定番化して「好物を毎日食べる」ことにしてからは、

  • 朝は同じ手順で同じものを作ればいいだけなのであれこれ考えずに済むし、所要時間も一定に
  • 毎日食べても飽きないくらいの好物なので、毎日好きなものが食べられてハッピーに
  • 準備も「チーズと食パンのストックが切れていたら補充する」だけなので、前日にあれこれ考えて準備しなくて済む
  • 日ごとに様々な材料を用意する必要がないので、昼食代を「固定費化」でき、予算の管理がしやすくなる
  • 包丁などを使わないので後片付けがラクなうえ、洗い物はタッパーのみ

と、メリットだらけの状態に!

 

「食事とは味わうものではなく、空腹を満たすもの」のオランダ人スタイルで、午後からの仕事も問題なく乗り切っています。

なんならおなかいっぱい食べていたころに比べ、午後1時~2時ぐらいに強烈な眠気を感じるということがまったくなくなり、かなり快適です。

 

 

毎日好きなものを食べたり、身に着けたりして、「良いワンパターン化」する

 

日常生活における、比較的こだわりの少ない分野に関すること・ものは、「定番化」「良いワンパターン化」することで、選択肢が絞られてシンプルになります。

 

今まであまり意識したことはなかったのですが、食べものの選択肢を絞り込むことは、たとえばワードローブの量を減らしてコーディネートに悩む時間を減らしたりするのと同様の効果がありました。

もちろん、服などとちがって栄養バランスが偏らないような工夫は必要になりますが、毎日自分の食べるものについて思い悩んでいやになるくらいなら、いっそ定番化してしまった方がストレスなく暮らせるんじゃないでしょうか。

 

 

ちなみに私は将来的には、たとえば青汁や、完全食的なもので一食置き換えできるほど割りきれるようになりたいな~~などと考えています。

完全食、未来感があっておもしろいし挑戦してみたいのですが、コスト面を考えるとどうなんでしょう……。

 

 

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