「LABRICO」で押入れ書斎に棚をつくる

「LABRICO」で押入れ書斎に棚をつくる

 

ブログを書いたりゲームをしたりするのに使っている押入れ書斎に、DIYで棚をつけました。

 

押入れ書斎とPS4の話
押入れ書斎とPS4の話

 

 

 

ビフォーはこちらです。

見ての通りPS4まわりがとてもゴチャゴチャとしていたのと、もう少しだけ収納力をアップさせたくて、ワンバイ材とアジャスターを使って棚をつくることにしました。

 

 

買ったもの

 

 

近所のホームセンターで購入しました。

  • ワンバイフォー材×2
  • ワンバイエイト材×1
  • ラブリコ 1×4アジャスター×2
  • ラブリコ 1×8シェルフサポート×1

トータル約4,000円です。

 

 

 

 

ラブリコはこの記事でも使用しています。
キッチンにはツーバイ材用のネジ止めできるものを使用しましたが、今回はそんなに強度もいらないということでワンバイ材に。

ラブリコは棚をイチから作りつけるよりはるかに手軽に柱を立てることができるし、なによりかなり丈夫です。

また、木材は設置したい箇所の床から天井までの高さにあわせて切断する必要がありますが、アジャスター自体はどんな場所でも使いまわしがきくので、「引越しをしたら家具の寸法が合わなかった……」というようなことを防げます。

木材は1本数百円程度で購入できるので、家具を買いなおすよりコストもかかりません。

 

 

ラブリコ設置手順

 

 

まず棚を設置したい押入れ書斎のものをすべてどかしまして、

 

 

ワンバイフォー材にアジャスターを装着しました。

上部側のアジャスターにうっすらと「フリー」「セット」の文字が刻まれており、つっぱり棒の要領で、フリーのほうに回すと柱の長さが縮み、セットのほうに回すと長くなるという仕組みです。

 

押入れ書斎の寸法を測ったところ、切らなくても既製品をジャストサイズで設置できそうだと思ったのですが、木材ってある程度余裕を持たせて、プラス数センチの長さで販売されているんですね……。

実際はめてみると長すぎて設置できなかったので、1センチぐらいをのこぎりで切りました。
切り口が多少雑でもアジャスターにはめてしまえばわからないのも、とても不器用向きです。笑

 

 

そのような奮闘をしつつ、2本の柱を設置しました。

 

 

柱の内側に、棚板を設置するための「1×8 シェルフサポート」をネジ止め。

 

 

ワンバイエイト材の両端にもシェルフサポートを取り付けると、このように棚板を固定することができます。

 

 

下から見るとうっすらと継ぎ目が見えます。

よくよく考えればこの棚板は、単純にネジ止めしてしまえばよかったのでは……などと後から思いましたが、まあデザイン的にもこっちのほうが見栄えがいいかなということで自分を納得させました。

あとはL字型の棚受けを設置するという方法もありますね。

 

 

完成

 

 

所要時間約1時間ほどで棚ができました。早い……。

 

 

どかしたものを戻して完成です(そしてハリー・ポッターを見ています)

 

 

たったこれだけの作業なのにいまひとつ腰が重く、PS4まわりのゴチャゴチャに耐えていた自分はなんだったのだ……と思うほど、簡単に設置できました。

あとはやはり、アジャスターに関しては引越しをしても使いまわしがきくというのがいいですね。

来年には引越しを予定しているのですが、このアジャスターであればどこであろうと活用できるので、買って損はなかったなと思います。

 

棚部分はスカスカですが今後は本を並べたり、もう一つ棚板を増やしたりといったことを予定しています。

 

 

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