【断捨離】手放してみたらいらなかったものまとめ

 

不要なものを手放すときは、基本的に見切り発車です。

まだ使えるしもしかしたらまた必要になるかもしれない……と思うものでも、「これ本当に必要かな~」と疑問をもったら、一度手放すか日常的に目に入らないところに追いやって「それがない状態」を試してみることにしています。

そんなふうに思いきって断捨離してみたところ、生活にまったく支障がなかったものや、むしろないほうがなにかとはかどったものたちをリストアップしてみました。

(2017/02 投稿 2018/10 追記)

 

【目次】

  1. 衣装ケース
  2. キャリーカート
  3. 基礎化粧品
  4. 大きいバスタオル
  5. ムダ毛用シェーバー
  6. カーペット・マット
  7. スマートフォン

 

 

 

衣装ケース

「最低限のワードローブで暮らすこと」に目覚める前は、服は衣装ケースに入れて収納していました。

 

(東京に住んでいた頃の押入れ)

 

……が、度重なる断捨離によって、服はポールハンガーにすべておさまるくらいの枚数にまで減らすことができました。
たたんで収納していたTシャツなどの服も、すべてハンガーにかけて「吊るす収納」に切り替え。
最終的に衣装ケースの中は靴下と下着だけが残り、4段もある↑のケースは不要になったので手放しました。

……とはいえ、あくまでも「自分の服を収納するのに、衣装ケースを使うのをやめた」段階であり、現時点で我が家に衣装ケースが全くないわけではありません。
同居人の服の収納用の3段のものや、シーズンオフの寝具などを詰め込んでいる深型タイプのもの、タオルの収納用のものなど、まだ家の中には数個の衣装ケースが残っています。

目標は「家の中の衣装ケースをゼロに!」なのですが、そこまで徹底するにはまだまだ時間がかかりそうです。
(下着や靴下を「吊るす収納」にするわけにも……)

 

 

キャリーカート

 

昔は、旅にでるとなったらキャリーカートいっぱいに服や日用品を詰めていました。
そもそも「旅行にキャリーカートを使わない」「リュックに詰めて背負えるだけのものを持っていく」などという発想がなく、所謂「バックパック」などは存在すら知りませんでした。
が、最近では「旅先では身軽な方がいい!」と考えが変わったため、どこでもリュックかバックパックで旅に出ています。

実際に「キャリーカート派」から「背負う派」に転向してみると、旅の荷物はリュックにおさまるだけのものでまかなう方がはるかにラクだということがわかりました。
移動中に重い荷物を引きずらなくていいし、両手が空くので身動きがしやすく、更には出発の準備も後片付けも短時間で終わります。
飛行機やバスに乗る時にも手荷物を預けるひと手間がなく、盗難・紛失などの心配もなくなりました。
手荷物を預けるために長蛇の列に並んだり、到着地での受け取りのために待機する必要もありません。

ついでに、キャリーカートは車輪の汚れがどうしても気になったり、雨の日は更に身動きがとりにくくなるというデメリットもあります。

 

(バックパックの見た目も好き)

 

「背負う派」転向のポイントとしては「とにかく荷物を減らすこと」が重要になってきますが、それに関してはここには書ききれませんので、また別のまとめに書きたいと思います。笑

 

 

基礎化粧品

 

肌断食をはじめて、化粧水をはじめとする「基礎化粧品」がすべて不要になりました。
具体的には、化粧水、保湿クリーム、オイル、美容液などなどの「顔の保湿関係のもの」は、完全にすべて手放しました。
唯一、保湿系でまだ持っているのは、指先などが乾燥したときに塗るハンドクリームとボディクリームが一種類ずつ。
それもどちらかというと「手の保湿目的」というより、「香りが気に入っているから」持っているものです。

今はお風呂あがりになにもつけていませんが、特に乾燥することもなく、ただただラク!です。
もう毎日のお風呂あがりに、保湿に時間をかける生活には戻りたくないと思うくらいです。

 

【肌断食】一番の美容法は「化粧をしないこと」だと思う

 

大きいバスタオル

 

以前は10枚以上の枚数を常備していた、大判のバスタオルをすべて撤廃しました。

今は無印のフェイスタオルを使っています。

 

 

大きなバスタオルは洗濯しても乾きが遅く嫌なにおいがしたり、干す時にも幅をとったりとあんまりいいことがないな……と常々思っていました。
タオル用の棚に収納するときもひとつひとつがかさばってしまいにくいし、取り出しにくかったです。

バスタオルかをすべてフェイスタオルに置き換えてからは、大きいバスタオルの難点だった「洗濯した後の乾きの悪さ」が解消され、あの生乾きの嫌な臭いからも解放されてすこぶる快適です。

小さいタオルは大判のバスタオルより格段に干しやすいので、洗濯のストレスもだいぶ軽減されました。

 

 

ムダ毛用シェーバー

 

これはかなり反則的ですが、脱毛サロンに通いはじめてムダ毛用シェーバーがいらなくなりました。
通いはじめの半年ほどは「本当に生えなくなるのか?」と半信半疑だったのですが、2年ほどゆるゆると通い、やっと「もうほとんど自己処理はいらなくなったかな?」というくらいのところに到達しました……。
サロン脱毛のメリットとしては、シェーバーそのものを手放したことはもちろん、ムダ毛の処理にかかる時間も断捨離できたのが嬉しい。

ちなみに、通っているサロンはミュゼプラチナムです。
他のサロンに行ったことがないので比較はできないのですが、特にトラブルもなくキレイにしてくれています。
ミュゼはよく半額キャンペーンなどをやっているので、タイミングを見計らって契約&必要最低限の部分だけ処理してもらうようにすれば、そこまで多額の費用がかかるわけでもありません。
(まあそれでも電気シェーバーを買う方がよほど安いのですが……)

 


完全に脱毛を終えるのには数年単位で時間とお金をかける必要がありますが、その数年間だけぐっと我慢して、残りの人生の脱毛の手間を断捨離したい!!という人には、脱毛サロンはおすすめです。

 

 

カーペット・マット

 

我が家にはカーペットやマットの類がほとんどありません。
キッチンマットも玄関マットもなく、バスマットは布製のものを手放して、珪藻土のものを使っています。


(珪藻土バスマットも、もはや「なかった頃には戻れない商品」のうちのひとつ……)

以前はなんとなく「ないよりはあった方がいいんじゃないか」ぐらいの感覚で、寝室のベッドの下にカーペットを敷いてみたり、居間のソファーの下にふわふわ系のラグを敷いてみたりしていました。
しかし、カーペット自体が埃をだすし汚れるし、かといってそう簡単には洗えないしで、むしろジャマだなと感じることが多かったので、思い切って手放しました。
そうして捨てた結果、特になにか支障があるわけでもなく、むしろ掃除がしやすくなって埃が減った気がします。

特にキッチンマットに関しては、床の汚れ防止を目的としたマットを手放したことによって「こまめに床を拭き掃除する」という習慣ができ、きれいな状態が保たれるようになりました。
キッチンマットはただ敷かれているだけで「汚れを防いでいる」ような気になるのが厄介で、実際にはそれが敷かれていることで、どかすひと手間が増え、掃除がしにくくなって、ついついサボるという意味不明な状態を生みだしていたんだな……と、ひとつ勉強になりました。

 

 

スマートフォン

 

スマホは「手放す!」と決めてから実際に手放すまでに、おそらく半年以上の期間を要しました。
とはいえ、実際に手放したらライフスタイルが大きく様変わりしたかというとそういうわけでもなく、「生活はほんの少し不便になったけど、ダラダラネットする時間が激減して、いろんな自由度が上がったような気がする」というのが率直な感想です。
特に、夜寝る前にベッドの中でネットをしなくなったことで、寝つきは格段によくなりました。

詳しくは個別記事をいくつか書いてあるので、「スマホの断捨離」に興味がある人はぜひ。

 

スマホの断捨離をしたメリット・デメリット

 

 

※この記事は随時更新していきます。

 

 

2017年に「手放したもの」

 

 

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