高知に移住して、食費が月3万5千円→2万円まで減った

 

最近サボっていた食費の管理まとめをしたいと思います。

なんと昨年11月からやり忘れていたようです。でも家計簿はちゃんとつけていたので、どうせなら無職になってからの対比などもやってみようかと。

ちなみに10月まではこうなってしました↓

 

 

移住前の食費

 

【10月】

食費:9,051円
外食費:12,537円
計:21,588円

からの、

 

【11月】

食費:14,449円
外食費:17,900円
計:32,249円(!)

 

【12月】

食費:7,784円
外食費:19,025円
計:26,809円

 

増えてますね!!!

ちなみにどれも昼食代(会社での社食代)として、7,000~8,000円ほどが上乗せされます。
それを加味すると、この3ヶ月ほどの食費の平均としては35,000円ほどだったようです。

11月以降の食費が増えた要因としては、

  • 11月も12月も飲み会に参加したこと
  • 12月は引越しがてらの車旅行をしたために自炊ができず、普段よりも外食費がかさんだこと

などがあります……。
2ヶ月ともに、外食費の約半分は飲み会代です……。

 

 

移住後の食費

 

今年の1月に本格的に移住生活をはじめて、食費がどう推移しているか観察してみました。

1月の家計簿から食費を細かく自炊費/外食費とわけることはやめてしまったので、トータルの金額になります。

 

【1月】

20,268円

 

【2月】

19,694円

 

2ヶ月平均して約20,000円。
去年の10~12月の約35,000円からすると、だいぶ食費の削減ができました!!!

 

勝因は仕事をやめたことで自炊する時間や心の余裕が圧倒的に増えたこと、同居人が移住に伴い在宅ワークに移行し、家事を手伝ってくれるようになったことが大きいと思います。

というか、白状すると、ごはんはほとんど同居人に作ってもらっています!!笑

料理が苦手なことは既にバレバレなので、みかねて家事分担してくれるようになりました。ありがたやありがたや。

 

金額的には、自炊と外食が半々ぐらいかな~というかんじです。

回数としては自炊の方が多いのですが、やはり外食の方が2~3倍ほど高額になるために金額はトントンになってしまいます。

 

食事はあいかわらず朝食なしですが、昼をうどんやそばなどの軽めのものにして、夜をしっかり食べるというスタイルに移行しました。

「しっかり」と言っても夜にあまりたくさんごはんを食べると寝付きにくくなるので、腹八分目ぐらいまででセーブしています。

 

 

田舎のスーパーの利点?野菜が安い!!

 

スーパーの中に県内の農家の人がつくった野菜が並べられているコーナーがあり、そこの野菜がめちゃくちゃ安いです。

同じスーパーの売り場内でふつうに陳列されているものの半額ぐらいの値段で買えます。

 

「田舎は物価が安いは嘘!」というのはよく聞く話で、確かに、どこにでも売られている日用品やメーカー品の値段は変わりません。

でも、野菜に関しては、農家の人とそれを販売する小売店の連携がとれているようなところであれば、いくらでも安く手に入れられる手段はあると思います。

スーパーじゃなくてもJAや道の駅などで安い野菜はたくさん売られています。

 

食事は毎日のことなので、安くておいしい野菜が食べられる環境が整っているのは、移住したメリットとして大きかったと実感しています。

やはり実際にやってみないとわからないですね。

 

 

大きなスーパーが近くにあるので、毎日通い詰めるようになった

 

田舎に移住したといってもいきなり高知の山奥はハードルが高すぎるので、高知市の隣の南国市というところに住んでいます。

徒歩5分もかからないくらいの近所に大きなスーパーがあるので、毎日値下げシールが貼られる19~20時頃を狙って通いつめています。笑

 

東京に住んでいた頃の最寄りのスーパーは、歩いて15分くらいのところにありました。
仕事終わりに通うのがつらすぎて3~4日に1回くらいしか行けていませんでしたが……。

東京のスーパーは高知のスーパーの半分くらいの広さで品揃えも充実しているとは言い難かったのに、今の3倍の家賃を払っていたことを考えると、東京の家賃ほんまにどうなってんねん…と思ってしまいます。

「東京は便利」神話が自分の中でどんどん崩壊していってます。

 

というか、都会の人に言うと「んなことないやろ」的な反応が返ってくるので長い間心に秘めていましたが、東京のスーパーってやっぱり狭い!!

考えてみればスーパーだって家賃を払ってそこに出店しているのだから、都会のお店が小規模になるのも仕方ないことだったんですね。

駅前によくある「まいばすけっと」、あれほんと、ヘタしたら田舎のコンビニより狭いですもんね……。

 

 

魚が安い

 

夜7時以降に行けば売り場はほぼ半額シールだらけになっているので、鮭・サバ・アジ・ブリなどのスーパーでよく見かける魚は、だいたい一切れ100円以下で買えます。

サクで売られているお刺身なども、夜に残っていればたいてい半額になっていて、だいたい200~300円ぐらいの金額でおなかいっぱいになるまでお刺身を食べることができます。

半額じゃなくても、魚はやっぱり東京と比べて安いと思います。
東京ではあまり見かけない魚も破格の値段でスーパーに並んでいることが多いので、色んな種類の魚が安く食べられます。

魚好きな方は、移住するなら海の近く&スーパーの近所に住まわれることを強くおすすめします!!

 

 

結論、田舎で暮らすことで食費が浮きました

 

食費に関しては、移住後の方が東京に住んでいた頃よりも大幅に節約できることが判明しました。

もちろんちゃんと自炊を続けたり、値下がりする時間を見計らってスーパーに通い詰めたりする手間はかかっていますが、食費が浮く上に健康管理ができるのは移住のメリットとしては充分。

食事に時間と手間をかけられる心の余裕があること、同居人の協力が得られていることなども重要なポイントですね。

 

このままひとりあたり月20,000円以下、できれば15,000円前後を目指して、節約を続けたいと思います。

 

 

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