【生活費を半分に】食費を半分にするための対策

 

「半分の生活費で暮らす」実験中です。

 

『ノマドライフ』を読んで実践したいこと「半分の生活費で暮らす」

 

私は生活費(変動費)を

  • 食費(自炊費、外食費、間食費)
  • 買い物費(積極的出費、欲しいものや必要なものを買うためのお金など)
  • その他費(消極的出費、税金や医療費など)

の3費目に分けて管理しているので、それぞれの平均額(2017年1月以降)を半額にして、目標金額として設定しています。

ちなみに目標金額は、

  • 食費→約14,000円
  • 買い物費→約12,000円
  • その他費→約23,000円

です!

 

まず手っ取り早く削れそうな「食費」の部分から、「どうやって節約したらいいか?」の対策を講じたいと思います。

今回、家計簿を見直して、まず思い至ったのが、
「毎月そんなに贅沢しているつもりはないけど、なんとなく外食している日が多いなぁ……
ということ。

 

 

「なんとなく外食」について

 

「これが食べたいからあのレストランに行く!などという確固たる意思なく、なんとなく近場のカフェやファーストフードに入って済ませてしまう食事」のことを「なんとなく外食」と呼んでいます。

 

なぜ「なんとなく外食」をしてしまうのでしょうか。

原因としては、

  • ごはんを炊くのを忘れていて…
  • 買い物に行くのも作るのもとにかくめんどうで…
  • 食べたいと思うものがスーパーになくて…
  • 買うつもりはなかったのに、実物を見るとついおいしそうで…
  • おなかが減ってしまって、間食のつもりで…

などさまざまですが、一番大きい理由としては
「自炊をするのがめんどう」
ということに尽きます。

 

毎日の食事の時、もしくは小腹が減っている時に、自炊などしなくても手軽におなかを満たせるスポットが身近にあると、ついついラクをしたくなって外食をしてしまう……ということが多いです。

私はラクをすること自体はすばらしいことだと思っているのですが、「生活費を半分に」というスローガンを掲げている以上、この「なんとなく外食」に対してなんらかの対策をしない限り、目標金額を達成することはできません。

「がんばって自炊する」では絶対にどこかで挫けるのは自分でわかっているので、がんばらなくてもなんとかなる、仕組みのようなものについて考えていきたいと思います。

 

 

「なんとなく外食」をやめるために

 

昼ごはんの定番化

 

「なんとなく外食」をしてしまうパターンとしては、平日の昼食時が多いように感じます。

私は現在無職、在宅ワークの同居人と一緒に昼・夜ごはんを食べているのですが、同居人の昼休みの時間(1時間程度)に合わせているため、準備&食事にかけられる時間が限られています。
以前はうどんやそばを茹でたりしていたのですが、半年ほどで飽きてしまい……。

そのために、自炊のための食材を買い物に行く時間もゆっくり調理をする時間もない……ということで、外食に頼りがちになっていました。

そこで、昼ごはんはできるだけ簡略化して、買い物にも行かずじっくりと調理をしなくても食べられるようにすれば、「なんとなく外食」を減らすことができるのではないかと考えました。

 

最近では、

  • 夜、ごはんを炊いた時に、ついでにおにぎりを作っておき、冷凍→昼ごはんのタイミングで解凍
  • 冷蔵庫にあるあまりものの野菜や乾燥わかめなどで、味噌汁だけ作る
  • 前日までのあまりもののおかずなどがあればつけあわせとして出す

の、一汁一菜(日によっては一汁ゼロ菜)で、昼ごはんをすませるようにしています。

 

あまりものの野菜で味噌汁を作るぐらいであれば5~10分もあれば作れてしまうので、そこまで面倒な作業でもありません。
おにぎりもあまりもののおかずもレンジでチンするだけで食べることができ、昼ごはんの自炊へのハードルを下げることができました。

おにぎりの具もストックしているかつおぶしやおむすびのもとなどを混ぜるだけと、かなり簡単なものしか作りません。

ごはんを炊いたタイミングでおにぎりを作る工程が手間と言えば手間なのですが、おにぎりにしなくても余ったごはんを冷凍するためにラップに包んだりする作業は必要なので、それと比べてもすごくめんどうな作業が増えたなという気はしません。
むしろ、それをするだけで一食分の外食代が浮くことを考えれば、やる気にもなれます。

 

またこのテクニックは、今後外で働きだしたとしても「簡易的なお弁当」として応用することができると思い、現在はその練習も兼ねて実験している最中です。

 

 

究極の節約法を徹底して実践

 

「究極の節約法」についてはこちらの記事をご参照ください。

 

無駄遣いをなくす究極の方法について

 

コンビニのカフェスペースでブログを書く時は、私にとってもっとも「うっかり間食してしまいがちなタイミング」と言えます。

なにせいきつけのローソンでは、私が利用する時間帯には焼きたてパン(とてもおいしい!)が常備されているので、いとも簡単に「せっかく来たのだからひとつくらい食べたい」という気持ちにさせられてしまいます。

すごくおなかが減っていて、今日はそのパンを食べると決意して来店しているならまだしも、「買うつもりはなかったのに、匂いにつられてつい……」となると、完全な浪費でしかありません……。

 

パンだけではなく、コンビニやスーパーには手軽に買える揚げ物や肉まん、お菓子、スイーツなどなど間食にうってつけのものがいくらでも並んでいます。

そういうものを売っている場所なのだから当たり前といえば当たり前で、本来であれば、小腹が減っている時はそういう場所には寄り付かないのが最も効果的な節約法なのだと思われます。

日常的にはコンビニはあまり利用しない方がいいのはわかっているのですが、どうしても外で作業をしたい時にはコンビニはカフェよりも格段に低コストで利用でき、とても重宝します。

「おやつは買わない・買っていいのは飲み物だけ!」という自分ルールを課しながら、ありがたくカフェスペースを利用させてもらっています。

 

 

無駄な間食はしない

 

間食は、できればしないのが一番です。
1日分の栄養は1日数回の食事でまかなうのが理想的だし、「間食」「おやつ」となると、どうしても甘いものなどの嗜好品に偏りがちだからです。

それでもどうしてもおなかが減って間食したい時は、「今の自分に確実にプラスになるもの」「自分の身体への投資になるもの」にお金を払うことを意識することで、無駄な間食を避けることができます。

たとえば、私の場合だと、

  • コンビニのカフェスペースでブログを書くために、コーヒーを1杯買うだけならOK
  • 腸のはたらきを助けるためのヨーグルトなら買ってOK
  • 美肌効果のあるアーモンドなど、ナッツ類なら買ってOK

ということにしています。

 

また、間食代を食費とは別に予算管理して、その範囲内でまかなうことを徹底することでも無駄な間食を防ぐことができると思います。

それでも自分は定期的にチョコを食べないと死んでしまう……と思うのであれば(私です)、1週間につき1個までなら新作チョコを買っていい、などのルールを自分なりに設定してもいいかもしれません。

毎週〇曜はチョコを買う日、みたいなかんじでルーティン化すれば、必要以上に我慢してストレスを溜めることも、食べ過ぎで太ることもなくなると思われます。

 

 

以上、3つのことを実践しながら、月の食費14,000円以下を目標にがんばってみます。

 

 

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