【生活費を半分に】2018年の「その他費」を削減する

 

生活費を半分にまで削減してダウンシフトを図ろう!という挑戦をしています。

 

『ノマドライフ』を読んで実践したいこと「半分の生活費で暮らす」

 

生活費として月20万円使っていた人なら10万円でまかなう。仮に今、収入が増えていても、少ないバジェットで暮らすトレーニングをするのです。

目的は節約ではありません。極端に減らした少ないバジェットで、工夫して楽しく生きる訓練です。お金のことを真剣に考えるトレーニングにもなります。

 

 

 

ですが、現状の半分の金額でやりくりするとなると、なかなか簡単にはいきません。

「ちょっと欲しいものを我慢する」とか「ちょっと食べたいものを我慢する」というレベルの話では、目標金額を達成するどころか、決意が長続きせずにかえってリバウンドしてしまうようなことにもなりかねません。

大事なのは「我慢しなくてもなんとかなるシステムを考案・実践すること」だと思い、対策を講じてみてはいるのですが、なかなかうまくいっていません……。

 

 

「消極的出費」である「その他費」なら、苦労しなくても削れる部分はある

 

私は現在、家計簿の費目を

  • 食費(自炊費&外食費)
  • 買い物費(積極的出費、欲しいものや必要なものを買うためのお金など)
  • その他費(消極的出費、税金や医療費など)

で分けています。

 

うまく削れていないのは、この中の「食費」と「買い物費」の部分。
ですが、税金や医療費などの「払いたくないけど、払わなければいけない部分」である「その他費」に関しては、今年からはほぼ確実に削減できることがわかっています。

 

というのも、昨年は「医療費」と「税金」にやたらお金がかかった年でありました。

実は昨年3月に、ほんの短期間ですが入院をしたりしていて、(高額療養費制度のお世話になれたとはいえ)医療費と薬代に1年間でトータル15万近くのお金がかかってしまいました。

税金、特に住民税などに関しては、金額が2016年の年収から算出されているため、無職の身にとってはかなり痛い出費となりました。

 

この「医療費」と「税金」に関しては、今年からは昨年ほどの金額がかからないことが確定しているので(また別の病気にかかったりしたら別ですが)、安心して予算を削減することができます。

 

 

それ以外の「その他費」について

 

「その他費」としては他に、

  • 交際費(食事代や飲み会代、交通費、お土産・プレゼント代など)
  • 派遣の仕事や副業など、「お金を稼ぐこと」にまつわる必要経費
  • 携帯代などの通信費
  • その他のこまごまとした「払いたくないけど払わなければいけないお金」

などを計上しています。

このあたりのものは、現時点でそれぞれいくらかかるということが、明確にはわかりません。

 

でも、交際費に関しては、

  • 来年出席する予定の結婚式に必要な交通費・ご祝儀代・ドレス代など
  • 出席予定の法事に必要な交通費・お土産代など
  • 家族の誕生日プレゼントや、母の日のプレゼント代など

などは、ざっくりとですが予算をたてておくことはできます。

 

金額をコントロールすることはできなくても、どのくらいのお金がかかるのかの予測をたてて、その分は積み立て貯金しておくなどの対策をたてることができます。

このようにおおまかにでも「必要になりそうな金額」を概算してみると、2018年は2017年の半分以下の金額でまかなうことができる計算です。

もちろんまだまだ皮算用でしかなく、「最低でもこのぐらいは必要」という目安でしかありませんが、なんの心構えもなくその場その場でお金を払っていくよりは、メンタルへのダメージが少ないです。笑

 

 

他にもできる対策としては、通信費や保険料を見直すとか、医療費がかからないように健康的な生活を心がけるとか、飲み会や食事会に極力出ないようにするとか、あまり親しくない人の結婚式には出ないようにするとか笑、いろいろあるとは思います。

選択するライフスタイルによって「どの部分をどれだけ削れるか」が変わってくるところなので、自分がなににお金を使いたいか、なにを大事にしたいかをしっかり見極めておくことも重要です。

 

私はもうとにかく医療費にお金をかけたくないので、がんばって規則正しい生活を心がけたいと思います……。

 

 

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