【肌断食3年目】石けんで落ちる日焼け止めなど、この夏のケアについて

 

化粧水などによる保湿をしない「肌断食」をはじめて、かれこれ3年以上になろうとしています。

肌断食に関しては、個人的には「保湿に対してよほどのこだわりがあるわけではないのだとしたら、一度チャレンジしてもいいと思う」ぐらいのスタンスでいます。

保湿による美容法にお金や時間を投資するのが好きな人や、肌質的にどうしてもなんからの対策をとらなければいけない人でなければ、巷にあふれる「保湿しないと将来こんなひどいことに……」のような宣伝文句に踊らされすぎる必要はない、と思います。

 

私は、毎日の保湿の習慣にすっかり疲れてしまっていましたが、肌断食をはじめて以降はお風呂上がりがとんでもなくラクになりました。

しかも、肌の調子は「保湿をしまくっていた頃よりも、よくなっている、かも??(毛穴はまちがいなく小さくなった!)」というかんじなので、化粧水をやめてよかったな~、と思います。
今後どうなるか、どうするかはわかりませんが、肌断食はまだまだ継続していきます。

 

 

とはいえ、夏はいろいろと気を遣います

 

そうはいってもおっかないのは、夏の紫外線です。

肌断食をすすめる書籍や記事でも、「紫外線対策など一切不要!!」とまで書いているものは見たことがありません。笑
たいていは「ケミカルな日焼け止めより、物理的に日傘・帽子でUVカットしましょう」というような記述になっているものが多いです。

 

私の場合は、

  • ふだんは「帽子」+「石けんで落とせる、弱SPFの日焼け止め」
  • 長時間の外出や、海などでのレジャーのときは「石けんで落とせる、強SPFの日焼け止め」

というふうにシーンによって使い分けて、夏を乗り切っています。

 

 

今年の日焼け対策の一覧

 

 

ちなみに今年は、下記の日焼け対策をしています。

 

ヴェレダ エーデルワイス UVプロテクト

 

口コミなどでも評価が高い、ヴェレダの日焼け止め。
白浮きせず肌になじみやすく、日焼け止め特有のいやなにおいがしない(むしろいいにおい!)、石けんで落とせる、といいことづくめ!

そのかわりといってはなんですが、日焼け止め効果に関しては、そこまで強力なものでもないようです。
通勤や家事の合間に、数分~数十分ほど外出するということであれば、これで充分だと思います。

 

 

アネッサ パーフェクトUV アクアブースター

 

去年使ってみて、使い心地がよかったので今年もリピートしました。
長時間の外出や、海遊びをするとき用として愛用しています。
さらっとしたミルクタイプでとても塗りやすい!

一応「石けんで落ちる」という表記はありますが、SPFの弱いものに比べて落ちにくいような気がするので、私は念のため二度洗いしています。

難点としてはお値段が少々高めなこと……。
もったいないので身体には使わず、顔用としてチビチビ使っています。笑

 

 

コーセー サンカット 日焼け止めジェル

 

身体用として使ってます。
身体用の方は、顔用よりもかなりおおざっぱなチョイスで、薬局で目についた比較的安価なものを、テキト~に買ってしまっています。
「まあ、【石けんで落ちる】って書いてあればいいか……」ぐらいのかんじ。

とはいえまったく効果がなかったり、肌に合わないものを使っても意味がないので、「使っていて違和感がないもの、ヒリヒリしたりしないもの」という基準で選んでいます。

 

 

飲む日焼け止め「noUV」

 

これも去年からリピートで購入。
ですが、実際のところは上記の日焼け止めと併用していることもあり、効果のほどは、正直よくわかりません!!
(身体の中に入れるものなので、あんまり強力に効きすぎるようなものだったとしても、ちょっとこわい)

気休めにすぎないかもしれないな~と思いながら、海遊びのときは一応、飲むようにしています。

 

 

ラッシュガードとラッシュトレンカ

 

海遊びをするなら必需品!!
どんなに「色気がない」と言われようと、動きにくかろうと、暑かろうと、紫外線ダメージで手足を痛めつけるよりはマシです!!

というか、真夏の海の紫外線は場所や時期によってはほんとに危険なレベルなので(日焼けというか炎症になりかねないこともあります)、ちょっと羽織る程度だとしても持っておいた方がいいと思います。
気になる体型もカバーしてくれます!

あと、肌を覆ってくれる面積がとても大きいので、地味に日焼け止め代の節約にもなっています。笑

 

 

日焼け対策外で、気をつけたいこと

 

砂糖と油を控え、野菜をたくさん食べる

 

お肌の健康のためには避けるべきとされているのが、甘いものと、油っこもの。肌以外の健康のためにも控えた方が無難です。

とは言いつつ、今のところは「甘すぎるお菓子やパンなどを避ける」という程度のことしかできていないので、なにか対策をたてたいな~と考えているところです。

野菜については、やはりちゃんととっておいた方が身体の調子がいいような気がするので、意識的に食べるようにしています。
野菜の食物繊維は便秘対策にもなります。

 

 

サプリを継続して飲む

 

私はビタミンCのサプリを職場のデスクに常備して、毎日昼ごはんのあとに飲んでいます。
とはいえ、これも正直なところ、効果のほどは「言われてみれば肌が白くなったような気がしないでもない」ぐらいのレベルでしか実感できていません……。

あまり果物を摂る習慣がないこともあって、気休め程度にぼんやり続けています。笑

 

ディアナチュラは容器がボトルになっているので、デスクの上の目に入りやすい場所に置くことで飲み忘れを防止できるのがありがたい。
単価もそこまで高くないし、薬局で手に入るので続けやすいです。

 

 

美容代は、なんやかんやでそこそこかかっています

 

保湿に関する化粧品を買わないかわりに、日焼け止めやサプリにお金をかけているので、節約の観点からみるとトントンかな~というかんじです。
日焼け止めを塗るのも、真夏は避けて通れないこととはいえ、毎日となるとやっぱりちょっとめんどう。

それでも「毎日お風呂上りに化粧水をはたきまくるめんどくささよりは、だいぶマシ」と思い、それ以外のものはケチりすぎないように気をつけています。

 

肌断食は夏さえ乗り切ってしまえば、保湿に手間がかからないぶんラクだし、肌にかかる負担が少なくなります。

できるだけ紫外線によるダメージは抑えつつ、この夏を楽しみたいと思います。

 

 

肌断食中の石けんで落ちる日焼け止め

 

※古い記事ですが、こっちに書いた日焼け止めもわりとおすすめです。

 

 

広告