2万円台のロードバイク「グランディール」を買いました #好きなもの100

2万円台のロードバイク「グランディール」を買いました #好きなもの100

 

 

※正確には、誕生日プレゼントとして買ってもらいました。

 

10年近く前にヴィレッジヴァンガードで購入した小径車が、前輪・後輪と立て続けにパンクしスタンドやチェーンもサビサビになっていたので、今年の誕生日プレゼントとしてロードバイクを買ってもらいました。

ロードバイクといっても、10万円も20万円もするような本格的なものではなく、お値段なんと22,500円!!(2018年11月時点のAmazon価格)

 

Grandir(グランディール) ロードバイク 700C シマノ21段変速[サムシフター] 2WAYブレーキシステム搭載 フレームサイズ470 Grandir Sensitive ホワイト [470]

 

 

ロードバイクとしてはありえないレベルの安さ(ふつうはどんなに安くても5万円はかかる)ということで、かなり不安になりつつも、「とりあえずなんでもいいから自転車に乗りたい欲求」に突き動かされ購入。

実際に乗ってみると「そんなに悪くないんじゃない??」と思えるクオリティとかっこよさで、現在ブイブイと乗り回しているところです。

 

 

口コミでは不評気味でした

 

購入にあたってわりと入念に口コミをみたところ、高評価と低評価がだいたい半々ぐらい、比較的悪い評価のほうが目立つかな……?という印象でした。

悪い口コミとして目立ったのは、不良品が多い、ブレーキの調整ができない、ギアの調子が悪い、お金をドブに捨てるようなもの(ひどい)、などなど……。

どれも実際に購入した人の率直な評価のように感じられたし、不良品にあたったらいやだな~と思うと、多少の不安もありました。

 

が、実際に購入して乗ってみて、今のところ「ブレーキが効かなくなる」などの致命的な欠陥は見つかっていません。
今まで乗っていた小径車にくらべたら各段に性能はいいし、快適です。

 

 

「自分で整備」にもチャレンジしましたが、途中で挫折しました

 

組み立ての内容としては「ハンドルをはめて固定し、前輪を取り付ける」ぐらいのもので、小一時間程度で完了しました。

問題は整備のほうで、ブレーキやギアの調整にトライしてみたりもしたのですが、微調整が難しかったり、使われている金具が特殊で工具の持ち合わせがなかったりで、途中で挫折……。

なので、いつもお世話になっている近所の「サイクルベースあさひ」に持ち込み、防犯登録も兼ねてあちこち整備してもらいました。

 

自転車修理工賃 | サービス一覧 | サイクルベースあさひ

 

防犯登録が600円、自転車の全体的な点検と調整で3,000円ぐらい。
そのような経費を上乗せすると、実質的にはトータル25,000円ぐらいかかると見たほうがいいかもしれません。

(自分で完璧に整備ができる人は不要だと思いますが、そういう人は激安自転車なんて買わないのかもしれませんね)

 

 

致命的?なデメリット

 

ひとつ「これは注意書きしておいてほしかった……」と思ったことは、前輪はクイックリリースレバーがついており簡単に取り外しができたのですが、後輪にはついていないということ。

アサヒなどに持ち込めば外し方を教えてくれそうですがかなり大変そうだし、もしかしたら専用工具などが必要なのかもしれません。

ロードバイクを電車などに積み込んで輪行したい、という人は、買わない方がいいです。

 

ちなみに、前輪を外すとワゴンRに(一応)乗ったので、自転車旅行は車旅行とセットでやる派の人なら問題ないかもしれません。

 

 

ロードに興味がある初心者にはおすすめ?

 

これで輪行して日本中を走り回ったり、自転車レースに出て入賞したい!!という人には到底向かないかもしれませんが、

  • はじめてロードに乗る人
  • ハマるかどうかわからないけど、自転車をはじめてみたい人
  • 通勤や買い物などの街乗りに使えればそれでいいという人

……にとっては、かなりコスパのいい自転車だと思います。
なにせ整備費を入れても2万円台です。

実際に乗ってみて楽しいと思ったらもっと性能のいい自転車に乗り換えたらいいし、すぐに飽きて乗らなくなってしまったとしてもそこまでの大痛手にもなりません。

 

気が向いたときに近所を走るだけでもちょっとした運動になり、気分転換もできるので、自転車に興味がある人は買ってみてもいい……かもしれません。

(が、繰り返すようですが口コミは本当によくないので、自己責任でおねがいします。笑)

 

 

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