外食費を減らすために、管理方法を見直しました

外食費を減らすために、管理方法を見直しました

 

最近、外食が増えてしまっています。
7月までの家計簿を振り返っていてふと気付いたのですが、なぜか隔月で外食費が跳ね上がってます。

 

 

グラフにするとこうです。

 

(なにこの謎の推移???)

 

1万円以下に抑えられている月もあれば、その倍額に跳ね上がっている月もあり、計画性のなさが露呈しています。

更にひどいのは、「この月はあのレストランに行ったな」とか「そういえばあのお店は美味しかったな」などの思い出が、ほとんど見当たらなかったこと。
むしろ「そんなに使ってたっけ?」「なに食べたっけ??」ぐらいのかんじ。

さらに細かく内訳を見直して、やっと食べたものや行ったところを思い出すというありさまです。

 

 

本格的に、外食費の使い方を見直したい

 

さすがに「これはひどい」と反省し、「どうやったら外食費を減らせるか(せめて、安定的に、計画的に使えるか)」を考えました。

そして現在、第一弾として試しているのが、以前挑戦していた「封筒節約術」に近いかたちで「外食費専用の財布」を設けること。
ちなみに封筒節約術とは、費目ごとの予算金額を現金で封筒に入れ、そこから出費することで必要以上の使い過ぎを防止するというものです。

「ひと月あたりの外食費の目標額」(1万円/月)を設定し、月初めにその金額を外食費専用財布に投入し、外食費を金額内におさめようという試みです。

 

 

そもそも財布を持っていなかったので(財布=ズボンのポケット)、小物入れをわざわざ100円ショップで買いました。

 

専用財布なので、この財布から出費するのは「自分の外食費」のみ。
自炊の材料を買うための費用はまた別の財布(同居人との共同財布)から出費します。

とにかくひと月あたりの予算の意識を持つこと、現時点での使用状況の見える化をすることを目的としています。

 

 

節約のためには予算を意識するのがマストだと思う

 

たとえば、手持ちの全財産が10万円しかなかったとして、20万円のパソコンや200万円の車は、ぜったいに買えません(ローンでも組まないかぎり)
物理的にも買えないし、なんなら、それを「買おう!」という発想すらわきません。

外食費もそれと同じことで、「今使えるお金」が明確に見えていれば、「外食しよう!」「ちょっと手抜きして贅沢しよう!」という気持ちにならなくなるのではないかと思うのです。

月の途中で予算が足りなくなったら、おとなしく自炊をするという選択肢もあります。

でも、そこのボーダーが見えていないと、「必要」と「不必要」の境界もあいまいになって無制限に使いたい放題になり、結果的に無駄遣いをしてしまうのだと思います。

 

当面の予算はとりあえず1万円に設定しましたが、今後は少しずつ引き下げていき、半分の5千円くらいを最終的な目標にしたいと考えています。

いきなり無理めな金額を設定するのも考えましたが、節約はできても生活の自由度が下がって息苦しさを感じたら意味がないとも思うので、とりあえずこの方法で運用してみて少しずつ上限を下げていくようにします。

 

 

外食を予定化する

 

カレンダーを眺めつつ、その月の中で外食をしてもいい回数を設定したり、気になっていたレストランやカフェをあらかじめピックアップしておくのも有効そうです。

たとえば毎週土曜は外食をしていい日にするとか、今月は○○カフェと□□カフェには行っていいことにする、など。
そのほうが後々の思い出にも残りやすそうだし、「おなかが減ったからとりあえず近所のコンビニへ……」のようなことをやりにくくなるのでは、と思います。

「1ヶ月に1度はマックを食べないと死んでしまうので、毎月15日はマックの日!」というような予定の組み方をしてもいいと思います。笑

 

 

外食は「コスパ重視」で

 

繰り返すようですが、せっかく高いお金をかけて外食をしても「そもそも食べたものを思い出せない」などということになるのは、あまりにもったいない。

極端な話、毎日1,000円分の外食をして同じような場所で同じようなものを食べるより、月にたった1回だけ数万円のディナーを食べるほうが確実に思い出に残るし、おそらくはるかに美味しいものが食べられます。

どうせなら、かけるべきところにはしっかりお金をかけて、そのような「コスパのいい外食」をするほうが有意義です。

 

ということで、しばらくは上記の専用財布に挑戦してみて、外食費削減にとりくみたいと思います!

 

 

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