【外食費】8月~10月の外食費削減の効果

【外食費】8月~10月の外食費削減の効果

 

外食費を減らすために、管理方法を見直しました

 

8月の半ば頃、「外食費専用財布」を導入しました。

ひと月あたりの外食費の予算(上限)を設定し、月初めにその金額を外食財布に投入して、外食をするときはその財布から支出する。
月々の予算の意識づけをすることで、金額内におさめようという試みです。

7月までのひと月あたりの平均額は13,000円ほどだったので、それを参考にした目標金額として、

  • 8月→10,000円
  • 9月→8,000円
  • 10月→5,000円

と、少しずつ減らしていきました。

 

 

外食財布の効果

 

実際に外食にかかった金額としては、

  • 8月→6,846円 (3,154円黒字!)
  • 9月→8,643円 (643円赤字…)
  • 10月→4,252円 (748円黒字!)

……と、なりました!

 

9月だけは目標金額をオーバーしてしまいましたが(休みの日に、我慢できずにマックを食べました……)、思った以上に節約できているのではないでしょうか!

ちなみに、今年1月からの推移をグラフにするとこうなります。

 

 

100均で購入した財布(というか、小物入れ)ひとつでここまでの変化があるとなると、コスパがいいどころの騒ぎではありませんね。

今後はこれ以上切りつめるということはせず、だいたい月5,000円以内なら外食に使ってもいいかなぁ、などと思っています。

 

 

ひと月あたりの目標金額を明確にする

 

むやみやたらに「今月は外食費を減らすぞ~!」などと決意するだけでは、思うような効果を得ることはできません。

決意した瞬間はもちろんものすごく真剣に、心から「節約したい!」と思っているのですが、そういう一時の気分の盛り上がりは、たいてい長続きしないものです。

なんなら次の日にはすっかり忘れてコンビニで散財……となると、もはや決意するだけムダというもの……。

 

やはり重要なのは、そのような決意ではなく、「今月は外食費を〇〇円以内におさめる!」などの具体的な目標値の設定であると痛感します。

目標値がない=ゴールがないのにひたすらマラソンをされているようなもので、どういうペースでがんばったらいいのか、自分がどこを目指しているか……は、はじめにハッキリさせておいた方がいいようです。

 

 

外食費専用財布をつくることで、「今月の残金」がひと目でわかる

 

また、外食費とそれ以外の出費を目に見えるかたちで分けた(外食財布をつくった)のもかなり有効だったようです。

目標値=ゴールを設定しただけでは、「今、自分はどの位置にいるのか」「ゴールまであと何kmあるのか」がわかりません。

財布がひとつだとそのような「現在地の曖昧化」が起こってしまい、結果としてせっかく設定した目標値まであやふやになる、というような事態にもなりかねません。

 

財布を別にすることで、「今、いくら使っているのか/あといくら使えるのか」が、財布を開けるだけでひと目でわかります。

もちろん家計簿などを見直せばわかることではありますが、エクセル上の数値を見るのと、実際に財布に入っているお金を見るのとではまた違った「現実み」のようなものがあり、それが抑止に一役かってくれたように思います。

 

 

外食費を減らしても、つらくない

 

今回外食費を意識的に減らしてみて思ったことは、「外食ができなくても、めちゃくちゃみじめでつらくて仕方ない」などということはない、ということ。

お昼ごはん代は【昼食の定番化】のおかげでかなり低コストにおさえられているし、休みの日も自炊をするということも増えました。

たまに「今週のうちに、どうしてもケンタッキー食べたい!!」などとなることもあり、そういうときはさほど躊躇せず食べるようにしていたのですが、そのような「どうしても○○が食べたい欲求」がわくのも週に1回あるかないか。

上記のような予算の意識があれば、なんとなくファーストフードに入ったり、コンビニで無計画に散財してしまうということが格段に減ります。

 

使えるときはしっかり使う・食べたいものをしっかり食べるという楽しみも大きくなり、まさに一石二鳥です。

余談ですが、もうひとつ外食を減らした副産物として、自炊の薄味に慣れるせいで「濃い味付けの外食をしたい」という欲求自体がわかなくなってくる……というのもあります。笑

 

外食財布は私には効果てきめんであることがわかったので、今後も続行します。

理想はそんなものがなくても外食費をほどほどの金額におさめることなのですが、焦らずにのんびりやっていこうかな~と思います。

 

 

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