【好きなもの100】エクセル家計簿をつけること

 

毎日、タブレットPCでエクセル家計簿をつけるのが日課です。

 

 

家計簿たのしい!

 

過去には手書きの家計簿も何度か挑戦したことがあったのですが、どれも3ヶ月も続いたためしがありませんでした。

紙の家計簿だと、手計算での集計がめんどうだったことと、そもそも「家計簿を開く」というアクションが習慣として定着しなかったこともあり、あっという間に飽きてしまっていたのだと思います。

 

その点エクセル家計簿は、

  • ファイル自体を常時開きっぱなしの状態にしているので、PC作業をしていて思い立ったときにすぐに着手できること
  • 集計や分析が簡単なこと
  • わざわざ紙の家計簿を購入しなくてもタダで作成できること
  • デザインや仕様を自分の好きなようにできること
  • グラフ化して貯金額の推移などを見える化することで、やる気につながること

……などが、自分の性にあっていたようです。
もう2年以上、継続して書くことに成功しています。

 

出費の管理と同時に、年単位・費目ごとの「予算の管理」もすることで、節約意識は格段に向上しました。

また、↓の「2018年の上半期の平均生活費」などの集計・分析にも役立っています。

 

2018年上半期の「ひと月あたりの生活費」

 

 

「お金を使わない日」を増やしたおかげで、家計簿をつける作業が楽になった

 

「平日に買い物をしない」という習慣をつけて以降、家計簿をつけるのが本当に楽になりました。

 

なにせお金を使っていないので、家計簿に書かなればいけないことがありません。
財布の中のレシートの管理をしたり、レシートをもらい損ねた出費を記憶したり記録したり、という手間もなくなりました。

毎日の食費に関しては、スーパーのレシートをある程度溜めておいて空いた時間で一気に入力していますが、それもそこまで時間がかかるような作業でもありません。

 

 

「細かくつけすぎない」のも、家計簿を続ける秘訣だった

 

食費などの毎日細かく出費のあるような費目に関しては、レシートの日付と金額を確認して、商品単位で正確に入力して……などとキッチリビッチリ書くと、途端に面倒になってしまいます。

そういうときは、「〇月分〇〇スーパー代」など、ひとつのセルの中にひと月分をまとめて打ち込んでしまって、ざっくりと管理するとラクです。

 

 

私の場合、のちのち振り返って分析したいときは月単位で見ることが多いので、日ごとにあまり細かく書き込んだところでムダだな……と思い、このような形に落ち着いています。

 

これもエクセルならではの利点で、ひとつのセルの中に「+500、+300……」と複数の金額を打ち込んでいけば、あとはエクセル様が勝手に足し算をしてくれます。

また、この方法なら食費の行がズラズラと増えていくこともないので、表がスッキリして見やすくなります。

 

 

「家計簿」というより、「おこづかい帳」の延長のような感覚

 

結婚をしてはいますが完全に別財布・食費や家賃などは完全折半で、単純に自分ひとり分の出費の管理をすればいいだけなので、家計簿もあまり気負わず、気楽に書いています。

 

どちらかというと「家計簿」というより、「おこづかい帳」をつけている感覚に近いです。

家計の収支をつけているというより、ほしいものを買うため、行きたいところに行くための計画をたて、作戦を練っているようなイメージです。

「家計を支えるために……!」「節約のために……!」という信念があるわけではなく、「少ないおこづかいをいかにして有効に使って遊ぶか」という低い意識で運用しており、収支の記録をつけることもほぼその「遊び」の一環になっています。

 

ベタですが、貯金の額が少しずつ増えていくのを見るのもニヤニヤします。笑

 

 

最近、エクセル家計簿をリニューアルしました

 

 

ふと思い立ってエクセル家計簿の体裁を大幅に変更して、リニューアルしてみました。

ピポットテーブルが使えるように改良したり、今までは「食費」「買い物費」「その他費」ぐらいでしか分けていなかった費目を、かなり細分化して記録するようにしました。

 

しばらく使ってみて、やはりめんどうだとか使いづらいとかであれば、アッサリもとの体裁に戻そうと思います。

 

 

自分をズボラな人間だと思っていましたが、そうでもなかったようです

 

紙の家計簿を使って、三日坊主で終わって挫折して、また挑戦して……ということを繰り返していた頃は、自分は「お金の管理ができない、雑な人間なんだな」と思っていました。

が、エクセル家計簿に移行し、デザインや仕様を自分の使いやすいようにカスタマイズして、集計してグラフ化して……ということをはじめてからは、家計簿をつけるのが楽しくなりました。
そして、結果として「ダウンシフト」や「節約」を人生最大の関心事とするまでになりました。笑

 

家計簿などの細かい作業が習慣化しない、すぐに飽きてしまう……のは、もしかしたら、

  • 作業のためのツールが性に合っていないだけ
  • 既製品のデザインや使い方が気に入らないだけ
  • 食費を食品単位でつけるなど、作業量を増やしてハードルを上げてしまっているだけ

……ということもありえるのではないかと思います。

 

既製品の家計簿より、エクセル家計簿のほうがはるかにカスタマイズ性にすぐれている点で、おススメです!

 

 

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