【好きなもの100】DIYで作った家具

 

このローテーブルは、同居人とDIYで作成した家具のうちのひとつです。

 

 

足は曲がっているし小物置きもボンドで接着しているだけのためたまに剥がれて落ちてきたりしますが、とても愛着があって捨てられないもののうちのひとつです。

塗装は水性ペンキを塗りました。
「液体が分離していることがあるので使用前に振ってください」的な注意書きがあるのに気付かず、おもいっきり上澄みを塗りたくってしまったために、かえっていい感じの色合いになりました。笑

 

DIYで作った家具はこれ以外にも食器棚と、以前住んでいたマンションで使っていたテレビ台(現在は解体済)、縁側があります。

 

 

最近は庭に縁側を作りました

 

庭と室内のアクセスがしやすいように、ウッドデッキのようなものがあったらいいなということで、作ってみました。
完成品は「ウッドデッキ」というより「縁側」感のほうが強かったので、縁側と呼んでいます。笑

 

 

気軽に庭に出やすくなって、外に洗濯物を干すのも楽々です。

こういう外と中をつなぐような、あいまいな、境界線的な空間は、居心地がとてもいいです。
まるで室内が少し広くなったような気がして、かつ庭が近くなったので「外の空気」も常に身近に感じられるようになりました。

涼しい日はここに座り込んでぼーっと庭を眺めたり、多肉や観葉植物の手入れをしたり、すっかりお気に入りのスペースになりました。

 

 

狭い家とDIYは相性がいいと思う

 

DIYをやろうと思ったのは、家具屋で売っている家具は

  • いいものは高額で、
  • 安いものはそれなりに安っぽく、
  • 気に入るデザインのものは本当に限られていて、
  • しかも、商品と家のサイズ感が合わないことが多かった

からです。

特に以前使っていたテレビ台は、居間のつくりがだいぶ変わった形をしていたため、既製品を探しても部屋にぴったりはまるものは一生見つからないだろう…と思われたので、だったら自分たちで作ってしまおう!ということになりました。

 

(窓際スペース、向かって左側の奥行が短く、右側が長い不思議な構造でした)

 

食器棚にしてもコーヒーテーブルにしても、既成の家具はどれも微妙に大きく、また全部買い揃えるとなるとけっこうな金額になりそうだったので、これも自分たちで作ってしまおうということになりました。

その方がリーズナブルで、自分の希望通りの家具を作りつけることができます。

 

問題は「今の家にぴったりフィットしすぎて、引越先では使えなくなる」ということでしたが、これも自分たちで次の家に添うような形に作り変えてしまえば再利用することもできます。

使いにくいものを妥協して買って、使い勝手が悪いなぁと思いながら使い続けるより、自分たちで作ったものを家に合わせて少しずつ改良していくやり方のほうが快適です。

 

とはいえ私は腰が重い方なので、ひとりでは「自分で家具を作ろう!」とは思い至れなかった可能性が高いです。
その点は同居人に大いに感謝。

 

 

 

分解を前提にするなら、釘打ちよりもねじ止めが圧倒的に便利

 

ひとつ学習したのは、組み立てるときに釘を使って打ち付けてしまうと、分解するときに結構な労力がかかるということ。

以前は我が家では電動ドライバーを持っておらず、釘を使ってトンカン組み立てていました。
しかし最近になって結婚式の引き出物で電動ドライバーをゲットして、その使いやすさに脱帽!!

引越しなどの際に手持ちの家具が不要になったことなども想定して、今後DIYをする時はかならずネジ止めで組み立てをしようと思っています。

 

そして、DIYを本格的にやりたいなら、なにを差し置いても電動ドライバーだけは購入することをおすすめしたいです。笑

 

 

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