コールマンのポップアップテントを買いました

コールマンのポップアップテントを買いました

 

この夏の初めにコールマンのポップアップテントを買い、夏の間だいぶ活躍させました!

週末になると同居人と近所の海に出かけ、同居人は釣りを、私はテントの中でゴロゴロしたりブログを書いたり、漫画を読んだりゲームをしたりしています。

気分的には、小型の「ポータブル自宅」を外に持ち出して、その中で生活しているようなかんじです。

 

以前は愛車の車内をゴロゴロ仕様に改良して、その中でブログ作業などをしていました。

が、この季節の車内は熱中症になりかねないくらい暑く、かといって窓を開けると虫がバンバン飛び込んでくる状況だったので、なかなか落ち着いて作業をすることができません。

その点、メッシュのテントは完璧に虫よけをしてくれつつ風も抜けるので、すこぶる快適です。

 

 

テントの中で作業したり、ゴロゴロするの、最高

 

デイキャンプというと聞こえはいいですが、基本的には、家でもできるようなことを外にわざわざテントを張って、荷物を持ち込んでまでやっています。笑

自宅にはない開放感のおかげか、同じ作業をしていても家の中でするのと外でするのとでは、気分がまったく違います。
ロケーションのいい場所や、空気がきれいな場所などに拠点を構えることができればなおよしです。

カフェなどよりも人目が気にならず、家にいるよりも誘惑が少ないのも、野外ノマドのメリット。

 

高知県「双名島」(※フナムシがやばい!)

 

 

コールマン「クイックアップIGシェード」について

 

ポップアップテントを買うにあたって、外せなかった条件が、

  • フルクローズとメッシュが切り替えられること
  • 寝転がって作業ができるくらいのサイズ感
  • 収納が簡単なこと

……の3点でした。

 

コールマンの「クイックアップIGシェード」は、前面のみですが、フルオープンにもフルクローズにも、メッシュにもできます。
メッシュにすると風が抜けて涼しいし、虫は一切入ってこず、適度にプライベートを確保できて最高です。

 

 

中は人ひとりぐらいだったら寝転がれるくらいの広さはありますし、海に入るために水着に着替えたり、日焼け止めを塗るなどの用途にも使えます。

 

 

ネイビー×グレー(ほぼ白です)の配色が思ったよりもかわいくて、かなりお気に入りです。
中に入るとすごく明るくてとってもいいかんじ。

慣れれば収納もひとりで問題なくできるし、デメリットといえば、収納後のサイズがちょっとかさばるかな~??というぐらいのものです。

 

 

とはいえポップアップテントのみだとかなり暑いです

 

設置場所が木の陰などであれば問題なさそうですが、炎天下の浜辺などに張ると、日中はさすがにかなり暑くなります。

メッシュにして開けられるところをぜんぶ開けても、風向きが悪いとテントの中に熱気がこもってしまって、サウナ状態に……!!

 

なので、私は手持ちのタープと併用して使っています。

 

BUNDOK(バンドック) ミニ ヘキサゴン タープ UV BDK-25 【3~4人用】 収納ケース付 テント アウトドア

 

 

タープを張るのが若干めんどうなのでポップアップテントの手軽さが薄れてしまう感はありますが、それでもふつうのポール式のテントを設営するのと比べればはるかにラクです。

 

 

高知県「仁淀川」

 

タープと併用すると格段に涼しく快適に過ごせるし、テントの外に椅子や机を置けば、日影で炊事などをすることも可能です。

更にはテント内部のプライベート感も割増されるので、ちょっとめんどうですがタープもいっしょに準備しておくのがおすすめです。

 

 

いろいろ道具を揃えたくなってしまう……

 

今後は外で簡単なお昼ごはんを作って食べられるようにしたり、お湯を沸かしてコーヒーを淹れたりしたいな~などと思うのですが、そのためにアウトドア専用のモノを増やすのもなんだかな……と躊躇しているところ……。

理想としては、家でもアウトドアでも使えるような調理器具に買い替えるとか、家でもアウトドア用のチェアとテーブルでくつろぐなど、持ち物を「内外兼用」にシフトしていきたいと思っています。

ベッドを断捨離して、普段からコットと寝袋で寝るのもいいかも……!!

 

なんだったら、「ポータブル自宅」としての役割をテントに担ってもらって、暮らしに必要なものは車にぜんぶ積んでしまって、家を持たない生活をする……というのも、極端だけど楽しそう。

近所の川や海、あるいは旅先でも、自前のテントを張るだけで急に「自宅感」がでて、充分くつろぐことができます。
そう考えると、家は「くつろぐ」「休む」という目的を果たすだけなら、必ずしも「広くて立派なもの」でなくてもいいのだと思います。

もしもテントだけで生活するとなると、一気にスナフキンの域まで到達できますね!!

 

とはいえテントは雨風にすこぶる弱いので、完璧なテントのみ生活はきびしいですが、持ち物を最小限にしておけばせいぜい車があればなんとかなるな~、なんて……。

 

 

 

高知は街から海も川も近いのに人が少なくて、テントを張れるようなところもたくさんあって、ほんと最高です。

アウトドアが好きじゃない人でも、外でゴロゴロするだけでも手軽に気分転換ができるので、おすすめです!!

 

 

コールマン(Coleman) シェード クイックアップIGシェード ネイビー/グレー

 

 

 

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