【2018年版】買ったものまとめ

 

2018年に買ってよかったもののリストです。

ちなみに2017年に買ったもののまとめはこちら↓

 

2017年に「買ったもの」
2017年に「買ったもの」

 

 

HOME COORDY そのままレンジ保存容器

 

「HOME COORDY そのままレンジ保存容器」を買いました
「HOME COORDY そのままレンジ保存容器」を買いました

 

家にあるタッパーが不揃い&蓋の青色が気になって、保存容器を総入れ替えしました。

イオンで取扱っていた「HOME COORDY そのままレンジ保存容器」が見た目に統一感があり、かつ値段も手頃だったので購入。

これが期待以上の性能で、今年はフル活用させてもらいました。

  • 無駄な凹凸が少なく、洗いやすい&乾きやすい
  • スタッキングしてコンパクトに収納できる
  • 蓋をしたままレンジにかけられる
  • 繰り返し使ってもゆがみにくく、液もれしにくい

ごはんやおかずの冷蔵・冷凍保存以外にも、お弁当箱として職場などに持っていったりなどもしています。

 

 

キャプテンスタッグ フードポット

 

平日、職場で食べるお昼ごはんを定番化しています。

 

【昼食の定番化】スープジャーを買いました
【昼食の定番化】スープジャーを買いました

 

はじめの数ヶ月は食パンにチーズを挟んで焼いただけのものを毎日食べていたのですが、さすがに飽きてきてしまったし栄養価が気になっていました。
なので、前日の夜ごはんのときに味噌汁やスープを多めに作り、スープジャーにつめて昼ごはんとして食べるようにしてみました。

キャプテンスタッグのフードポットはアウトドアグッズっぽい見た目が可愛くて買ったのですが、朝に温めたスープを昼までしっかり保温してくれる、頼もしすぎる存在です。

真横に傾いても液もれしないし、蓋のパッキンを取り外して洗うこともでき衛生的です。

このスープジャーのおかげで、

  • 昼ごはんに野菜などの栄養をしっかり摂ることができる
  • 出汁や具材を変えることで飽きがこない
  • 朝は「温めなおしてつめるだけ」なので、5分で準備完了
  • ランチ代の節約ができる

と、生活レベルが向上しまくっています。

 

 

 

外食財布

 

ダイソーで購入した小物入れを「外食費専用財布」として使っています。

 

外食費を減らすために、管理方法を見直しました
外食費を減らすために、管理方法を見直しました

 

予算の管理ができておらず外食にかかるお金の変動が激しかったことと、そのうえそうして食べたものがまったく思い出に残っていなかったことに愕然とし、外食費に関してはかなり厳しめに節約することにしました。

結果、この外食財布導入後は外食にかかるお金を半分程度に減らし、しっかりコントロールすることができています。

 

【外食費】8月~10月の外食費削減の効果
【外食費】8月~10月の外食費削減の効果

 

外食費が半分になったからといって生活の満足度が半分になったかというとそんなこともなく、行きたかったカフェに行ったり、どうしても食べたいものは食べるというメリハリがつき、思い出にも残りやすくなりました。

 

 

GU サコッシュ

 

OLYMPUS PEN miniを持ち運ぶときのためのミニバッグとして、GUのサコッシュを買いました。

 

GUのサコッシュを買いました
GUのサコッシュを買いました

 

休みの日はこのサコッシュにカメラ、財布、鍵、携帯電話などを入れて出かけています。

自転車に乗るときにも便利で、リュックよりも簡単に手荷物が出し入れでき、身体にぴったりと添ってくれるので「荷物を背負ってる感」がほとんどありません。

平日はカメラのかわりにMDノートを入れて、職場にも持参しています。
マチがなくリュックやビジネスバッグの中にすっぽり入る大きさと薄さなので、バッグinバッグとして使うこともできます。

素材は撥水加工されており、更にファスナーも止水になっているので、雨が降っても安心です。
これで定価1,605円は安すぎる……。壊れたり汚れたりしたときのために、もうひとつ買っておけばよかったかな~と思っています……。

 

サコッシュ | GU(ジーユー)公式通販オンラインストア

 

 

PS4

 

今年は念願のプレイステーション4も買いました!!
押入れ書斎の中にテレビを設置して、PS4専用モニターにして遊んでいます。

 

 

スカイプなどの通話アプリを併用して離れた場所にいる友人と協力プレイをしたり、Youtubeやhuluなどの動画を大画面で見る、といった使い方をしています。

リモートプレイ機能を使えばサーフェスの画面でゲームを遊ぶこともできるので、モニタを膝の上に乗せて寝っ転がりながらゲームをすることも可能。

多少の画質の低下やタイムラグなどはあるものの、据え置き機なのに携帯ゲーム機のような遊び方ができるのは、未来感があって楽しいです。

 

 

 

 

Coleman(コールマン) クイックアップIGシェード

 

PS4と同時期に買ったコールマンのポップアップテントも、初夏~秋ぐらいまでにかなり活躍しました。

 

コールマンのポップアップテントを買いました
コールマンのポップアップテントを買いました

 

同居人が毎週のように釣りに出かけるのに同行して、屋外でブログ作業をしたり、ゲームをしたり、本を読んだりといったことを楽しんでいます。

虫対策と日焼け対策が同時にでき、かつプライバシーも守られる、もはや「持ち運びできる家」と言っても過言ではありません……。

 

 

完全に見た目優先で選んでしまいましたが、前面をフルオープン・メッシュ・フルクローズと3パターンに切り替えることができ、多用途に使えます。

ポップアップ式なので設置はほぼ一瞬で完了し、折りたたみに関しても、慣れてしまえば簡単にしまうことができます。

お値段はポップアップテントとしては多少高めでしたが、性能は充分すぎるぐらいだしなにより見た目が可愛い!ので、買って正解だったな~と思います。

 

 

 

ロードバイク「グランディール」

 

2万円台のロードバイク「グランディール」を買いました #好きなもの100
2万円台のロードバイク「グランディール」を買いました #好きなもの100

 

まさかの2万円台の激安ロードバイク「グランディール」を、誕生日プレゼントとして同居人に買ってもらいました。

口コミは悪い評価が優勢だったこともありかなり躊躇しましたし、実際に買ってみて「これはちょっと~~」という部分がなかったわけではないのですが(詳しくは↑の記事に)、コスパを考えると初心者には充分な製品なのではないか、というのが率直な感想です。

細かなところで融通のきかないところはありますが、初心者が手軽に「自転車に乗る楽しさ」を体感できるという点においては、必要充分だと思います。

ロードレースに出たり日本中を走り回るというわけではなく、通勤や通学などの街乗りに使うということであれば、まったく問題ありません。

この自転車のおかげで運動不足を解消できたし、ガソリン代の節約にもなったし、自転車旅行もできたしで、楽しい自転車ライフが送れています!

 

 

 

ヴェレダ エーデルワイス UVプロテクト

 

今年の夏~秋に使った日焼け止めでいちばんよかったな~と思うのが、ヴェレダのエーデルワイス UVプロテクト。

 

 

【肌断食3年目】石けんで落ちる日焼け止めなど、この夏のケアについて

 

SPF38と弱めですが日常使いするには充分だし、石鹸で落とせるので肌への負担を最小限にできます。

なにより日焼け止め特有のいやなにおいがなく、柑橘系のさわやかな香りがします。
ミルクタイプなので使用感も◎。色は真っ白ではなく薄いリキッドファンデーションのような色で、白浮きもしません。

これを塗っておけばファンデーションはいらないかな~と思うぐらいには、くすみを消して肌色を均一にしてくれます。

お値段はあまり可愛くありませんが笑、大量にバシャバシャ塗りたくるようなものでもないので妥当なところかな~というかんじです。

 

 

 

mawaハンガー

 

いろんなブログなどで見かけて、評判のよかったmawaハンガーを買いました。

これまで手持ちの服はすべて10本100円の針金ハンガーにかけていたのですが、型崩れをしたり、すべすべした素材の上着などが勝手に滑り落ちたりといったことがストレスになっていました。

以前は手持ちの服も多く、ハンガーにすべての服をかけるとなるとハンガーの本数も多くなり、金額がかさんでしまう……ということで、「いいハンガー」を買うのを躊躇していました。

が、手持ちのアウターとトップスが10着以下に絞れた段階で、「そろそろいいハンガーを買おう!」と思い切ることにしました。

 

mawaハンガーは肩の部分が湾曲しているため、型崩れしやすいニット素材などをかけても跡がつくことがありません。

ゴムのような素材が滑り止めの役割を果たしてくれるので、襟の開いた服やキャミソールなどをかけても、服が滑り落ちることもありません。

手持ちの服はすべてこのハンガーにかけて押入れに収納しているので、

  • 服を洗濯する
  • mawaハンガーにかけて干す
  • 服が乾いたらそのまま押入れにIN

という流れをつくることで、ハンガーをかけ替えたり、一枚一枚たたむ必要もなく服を出し入れすることができます。

今回は10本セットのものを購入したため、手持ちのトップスを10着以下に制限することで、服の買いすぎ&持ちすぎを防ぐこともできています。

 

【2018年秋・冬】ワードローブを15着に
【2018年秋・冬】ワードローブを15着に

 

 

 

ルンバ

 

これは買ったものではなく貰いものなのですが、我が家にルンバがやってきました。

 

我が家にルンバがやってきました
我が家にルンバがやってきました

 

この2DKの狭すぎる家にはあきらかにオーバースペックな最新家電。
貰いものでなければ手が届かないような超高額商品です。笑

我が家にここまで高性能な家電が必要か??という疑問はありつつ、いただけるものはいただこう、そして活用させてもらおうということで、週に1~2度の頻度で働いてもらっています。

ほうきやコロコロでは取りきれない細かな塵まで吸い上げてくれるし、自分で掃除をするのは億劫なベッド下などの掃除も毎週できるようになって、すこぶる快適。

掃除中の駆動音はかなり大きく近所迷惑が気になるので、使用するのは「土日の昼間の外出時のみ」としています。

 

 

 

押入れ書斎の棚

 

DIYに関しては、今年はだいぶ控えめで、せいぜいルンバのためにベッドの脚を底上げした程度でした。

が、11月末になって「押入れ書斎に棚を作ろう!」と思いたち、ラブリコ(ワンバイフォー用アジャスター)を使って即席の棚を設置しました。

 

「LABRICO」で押入れ書斎に棚をつくる
「LABRICO」で押入れ書斎に棚をつくる

 

パーツに約3,000円、木材に約1,000円ほどの費用がかかりましたが、パーツはたとえ引越しをしたとしても使いまわしがきくので、サクッと購入に踏みきりました。

微調整に多少手間取りましたが、設置も小一時間程度で完了してしまい、とても簡単に棚(小物置き)を作成できました。

 

 

 

 

今年はたくさん買い物をしました

 

2018年は「手放したもの」よりも圧倒的に「買ったもの」が多く、家の中のものの量は増えた1年だったと思います。

とはいえ、こうして買ったものを振り返ってみると「しっかり活用しきれるものを、適切に増やした1年だったのでは??」といえる気がしています。

ものを買うのと同時に「生活費を絞るところは、適切に絞る」ということもしており年間の出費は減っているので、増えたものに関しては生活を楽しくするための投資である、という認識です。

 

「浪費」と「投資」のマイルールについて
「浪費」と「投資」のマイルールについて

 

とはいえ、生活に必要なものはひととおり揃ったことだし、2019年は更なる節約&貯蓄をがんばる1年にしよう!!と意気込んでいるので、今年ほどいろいろなものを買い揃えるということはしません。

基本的には、消耗したものを買い換えたり、使いにくいものをバージョンアップしたりといったことに留め、家の中のものの量は減らす方向でいきたいなと思っています。

(今より更に狭い家に引っ越すことも検討中のため……)

 

 

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